Mac

【個人無料】Macで快適にWindows10使える仮想環境は、VMware Fusion 12 Player!!

2021年8月22日

普段はMacしか使ってませんが、ブログをやってると、どうしてもWindowsが必要になるときがあって。

だからVirtualBoxを導入していたのですが、、、どう設定しても、動きがキツイくてストレスフル汗

そこでなにか他にいい仮想マシンソフトがないかと調べてみると、どうもVMware Fusion 12 Playerというのがいいみたい。

これはMac専用だけど、Windows・Linux版のソフトもあるみたいで汎用性も高いし、個人利用は無料だし、、、だからちょっと試してみようと思ったんです。

で、使ってみた結論、

仮想環境は、VMwareが正解!!

仮想環境沼の答えに、たどり着いた瞬間であった。。。

なので皆さんにもぜひ広めたいと思い、記事にしました!

そんなこの記事は、

  • 気軽にMacでWindows使いたい
  • サクッとアプリ感覚でWindowsを使いたい
  • 快適に動くWindowsを使いたい
  • ゲストOSとホストOSで、簡単にデータ共有できる仮想マシンを使いたい

そんなあなたにピッタリの記事!

内容は、、、

  • 対応OSとCPUチップの確認
  • Windows10のisoファイルを入手
  • vmware.comの無料アカウントを作る
  • VMware Fusion 12 Player(VMware Fusionの個人使用無償版)のインストール
  • Windows10をVMware Fusion 12 Playerにインストール

こんな感じ。

さっそく行きましょう!

仮想環境は「VMware Fusion 12 Player」が絶対いい!

ぼくはガチガチのMac使いで、ここ最近Windowsはほとんど使わない人でした。

それでもブログでたま〜に必要なときに、Windows8.1タブレットでなんとかやり過ごしてきたんですが、、、いかんせん画面が小さい&マウスの挙動がいつも使ってるMagic Mouse2と違くて、めちゃストレス。。。

しかも最近、『NiZ Atom66』という素晴らしいキーボードを手に入れまして、そのキーボードに付属しているキーボードリマップソフトがWindows専用で、、、

「これはもう絶対にMacで快適にWindows動かせるようにしたい〜〜!!」って、なったんです。

そこで以前、Macにインストールしていた仮想マシンソフト「VirtualBox」をひっぱり出してみたんですが、、、やっぱりダメ。

とはいえ、使っているパソコンはMacBook Pro (15-inch, 2017)でメモリ16GB、ストレージは512GBのSSD

たしかにちょい古いけど、スペックは充分なはず。

仮想ハードディスクを固定50GBで作成、メモリ10GB、CPUも3つあてて使用率100%、その他にもあれこれやりましたが、、、動きがカクカクってか、マウスポインタの動きも残像ゆっくりでうわ〜だし、OSの挙動も通常使用が無理レベル。。。

しかも発熱もすごくて、「パソコン大丈夫??」みたいな。。。

でも!!

でもですよ、

そんなときに出会ったのが、、、

VMware Fusion 12 Player!!

これをインストールして使ってみたら、、、ハードディスク60GB、メモリわずか2GBなのに快適ってか、もはや普通のWindows10のパソコンをMacで使えてるって感じで、、、マジ感動ぴえんぱおんにぷおんですよwww

VirtualBoxで悩み倒し、ググりにググりまくった数十時間が嘘のよう。。。

発熱もほとんどなく、「本体裏触ったら、ちょっとあったかい」くらいで問題なし。

また、VMware Fusion 12.x sales, licensing and compatibility FAQs (80561)に書いてあるんですが、1つの個人用ライセンスキーで3台までのデバイスにインストール可能とのこと。

ここも複数パソコンを使っている方には、嬉しいポイントですよね!

色々とうれしい&すごいポイント満載のVMware Fusion 12 Player

仮想環境使うなら、もうこれ導入決定!(^o^)/

MacでWindowsを使いたいときって、どんなとき?

冒頭にも少し書きましたが、MacでWindowsを使いたいとき、もう少し考えてみると、、、

  • 普段Mac使ってるけど、仕事でどうしてもWindowsが必要
  • Macも好きだけど、Windowsも好きだから使えるようにしたい
  • サイトやアプリの挙動を、MacでもWindowsでも確認したい
  • Windowsのソフト・アプリ・ゲームをやりたいとき

こんな感じかな?

中でも「WindowsのゲームをMacでやりたい!」という要望がけっこう多いようで。

たしかにPCゲームって昔から、Windowsで出しててMacにはないとか、めちゃんこありますもんね汗汗

最近だとドラクエ10、FF15、Among Usとか

Macでサクッとできたら、便利で嬉しいですよね(^o^)

まずは対応OSとCPUチップの確認

まずは対応環境の確認をしましょう。

VMware Fusion 12 PlayerはMac専用の仮想環境構築ソフトで、システム要件は、

<ハードウェア>

  • Mac Pro 6コア、8コア、12コアの2010年モデル
  • 2012年以降にリリースされたすべてのMac
    (※ただし、Intel Xeon W3565プロセッサーを搭載したMac Proクアッドコアの2012年モデルと、M1チップ搭載Macのような、x86以外のプロセッサで実行されているものは非対応)

<ソフトウェア>

macOS 11.0 Big Sur および macOS 10.15 Catalina を搭載したMac
(※ macOS 10.14 以前では動作不可)

参照1:VMware Fusion(VMware Fusion公式商品紹介ページ)
参照2:VMware Fusion 12.x sales, licensing and compatibility FAQs (80561)(vmware CUSTOMER CONNECT)

そう、M1チップ搭載のMacは非対応なんです。

なので、この点だけ注意しましょう!

それとこのソフト、Mac専用と書きましたが、実はWindowsとLinux用に『VMware Workstation Player』というものがあるので、Windows&Linuxユーザーの方は、そちらを利用して下さい。

そちらも個人利用は、無料とのことです(^o^)/

Windows10のisoファイルを入手する

仮想マシンにOSをインストールする方法はいくつかありますが、この記事ではisoファイルを使う方法でいきます。

ではまず、Windows10のディスクイメージ(ISOファイル)のダウンロードをクリックして、Microsoftのページに行きます。

そしたら次の手順で、isoファイルをダウンロードしましょう。

  1. 「エディションを選択」→「確認」
  2. 「製品の言語の選択」→「確認」
    (※ただし、Enterpriseエディション・Insider Previewビルド・Educationエディションをダウンロードしたい場合と、MSDNダウンロードを使用したい場合は、「その他のダウンロードオプション」をクリックして、書いてある内容に従って下さい。)
  3. 画面に表示されているバージョンの内、自分に必要なバージョンをダウンロードして下さい。

ファイルは6GB近くあるので、インターネットの環境によっては、時間がけっこうかかる場合もあります。

ダウンロードが完了したら、次行きましょう。

VMware Fusion 12 Playerを導入しよう!

それではVMware Fusion 12 Playerを導入していきましょう。

順を追って説明します!

無料アカウント作成

vmware.comにアカウント登録することで、無償の個人用ライセンスを入手できるようになります。

まずは、ダウンロードページに行きます。

VMware Fusion または Fusion Pro の試用

VMware-Fusion-top

このページを下にスクロールすると、

個人利用ライセンス登録

このような画面があるので、右下の「個人利用ライセンスの登録」をクリックすると、、、

アカウント作成

急に英語に(笑)

不安な人はブラウザで翻訳して下さい。

画面右上の「US」ってとこ押しちゃダメ!

別のページに行っちゃうだけなので。

<※事前注意>

アカウントを作成し、VMware Fusion 12 Playerのインストールdmgファイルをダウンロードしたあとに「個人利用ライセンスの登録」のリンクを踏んで上記ページに来ようとしても、違うページに飛ばされちゃうので戻って来れませんでした汗

なのでもし、このページに戻って来たいときは、、、

  1. ここ(VMware Fusion または Fusion Pro の試用)をクリックしてサイトに行き、言語(というか地域)をUnited Statesに変更する
  2. ここ(VMware Fusion Player – Personal Use License)をクリックする

これで、このページに戻れるはずです。

ちょっとこのサイト、仕様がけっこう謎なので確証は持てませんが、ぼくの環境では問題なくいけます!

ちなみにこの方法は「officeの杜」さんの記事『macOS用VMware Fusionの無償版を利用する』の内容を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

右側の赤枠を拡大します。

アカウント作成2

「Create an Account」クリックし、

アカウント作成3

「名前」と「メールアドレス」を入力!(名前はローマ字で入力しました。)

パートナーじゃないので「No」

それから左下の「Continue」をクリックすると、ログイン情報などの入力画面になります。

アカウント情報登録

パスワードは8〜20文字で、上記画像に書いてある特殊記号、アルファベット大文字、小文字、数字を各1つ以上含むようにします。

アカウント情報登録2

ここは勤務している会社情報の入力。

会社・組織名・役職は、下記記事を参考にしました。サイト運営者様、ありがとうございます(^o^)

住所は「宮城県 仙台市 九条区 花京院町1丁目2-10 コーポプラチナ103号室」の場合、上記画像のように書きます。

郵便番号は普段と同じ。

電話番号は、国を選択したときに自動で「+81」が選択されるので、あとは右側に、電話番号の最初の0を取って入力すればOK!

だから「080-1234-5678」の場合は上記画像のように、「+81 8012345678」となります。

Extensionは入力しなくていいでしょう。

更に画面を下にスクロールし、

アカウント情報登録3

Captcha入力し、内容確認のうえ、同意できるなら2つの同意にチェックを入れます。(両方チェックしないと、登録できません。)

その下はメール受け取るかどうかのチェックなので、任意でOK

「SIGN UP」クリックで、

アカウント情報登録4

自分にメールが送信されたようです。

受信BOXをチェックしてみると、このようなメッセージが↓↓↓

「ACTIVATE YOUR VMWARE ACCOUNT」をクリックすると、

アカウント情報登録6

この画面になるので、先ほど決めたパスワードを入力し、「COMPLETE ACTIVATION」で、

アカウント情報登録7

一瞬この画面出るが、すぐに画面が切り替わり、

アカウント情報登録8

この画面に戻ってきます。

最初の画面でログインした状態になってます。

注意点

このサイト、ログインしっぱなしで長い時間放置すると、502ERRORで画面が表示されなくなることがあります。

元のページからログインしようとして502ERRORが出て進めなくなったときは、別のブラウザでやれば恐らく大丈夫。

あとこのサイトは、自分の行動によっても表示されるページが変わるところがあり、最初はAのページにいってたのに、ログアウトしてから同じリンクを踏んだらBのページに行く、みたいなところがあります。

ちょっと、厄介です。。。

まぁ、気を取り直していきましょう!

ダウンロード

では、表示されているページの下の方に行くと、

ライセンスとダウンロード

「LICENSE KEYS」があるので、まずはこれをメモします。(コピペはセキュリティ上あれですが、むにゃむにゃ。。。)

次にその下にある、「Manually Download」を押すとdmgファイルがダウンロードされます。

ダウンロードが完了したら、ログアウトしておきましょう!

またログインできなくなったら、ちょっと厄介なので汗

インストール

ダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックすると、

VMwFusionインストール

こんな表示が出てきますので、書いてるとおりにダブルクリックします。

すると、

VMwFusionインストール2

左下のチェックは任意ですが、多分入れておくと楽になると思うので、入れます。

赤枠「開く」クリックで

VMwFusionインストール3

こうなるので、パスワード入力し、「OK」クリックすると、VMware Fusion初期化中とか出てきて、、、

VMwFusionインストール4-1

となるので内容一読の上、(必要な方は左下の「保存」で保存してから)「同意する」をクリックします。

VMwFusionインストール5

先ほどメモしたライセンスキーを入力し、「続ける」をクリックし、

VMwFusionインストール6

これでVMware Fusion12 Playerのインストールは完了です。

「完了」クリックしましょう。

そうすると、大体の方は次の2つの表示が出てきているはず。(出てない人は気にせず、先に進みましょ♪)

アクセス許可
アクセス許可2

どっちも「OK」クリックで閉じます。

すると、

アクセス許可3

この画面出てきますので、「システム環境設定を開く」クリックして、

アクセス許可4

画像のようにして、VMware Fusionにアクセシビリティへアクセスする権限を与えましょう。

終わったら今開いている「セキュリティとプライバシー」の画面は閉じてOK

仮想マシンにWindows10をインストール

そしたら、この画面が出ているはず。

VMF-Windows10インストール

色々な方法がありますね。

この記事では、最初に用意したWindows10のisoファイルでインストールしたいので、赤枠にisoファイルをドラッグします。

VMF-Windows10インストール2

「続ける」クリックして

VMF-Windows10インストール3

アカウント名・パスワード・プロダクトキー・Windows10のエディション選択をします。

ぼくはVMware Fusion 12 Playerの動作の感触を確かめてから認証通したいので、プロダクトキーは空欄でいきます。

「続ける」クリックで、ちょっと不穏なメッセージが(笑)

VMF-Windows10インストール4

いや、ぼくは「キーなしで続行」しますよ!

VMF-Windows10インストール5

ここで、統合レベルを選択します。

なんとなく「さらに分離」の方が良さそうだなと思ったのでこれを選択。

※「さらにシームレス」はMacのドキュメントとアプリをWindowsと共有する点が微妙と感じました。

それよりもMacとWindowsを別々に分離してくれてる「さらに分離」の方がいい&これで充分と思ったので。

「続ける」クリックすれば、

VMF-Windows10インストール6

こうなります。

とりあえず「終了」で進みます!

設定は後から変えればいいでしょう。

VMF-Windows10インストール7

ここは必要な方は、保存場所変更するなりして下さい。

ぼくはこのまま「保存」します。

VMF-Windows10インストール8

なるほど。

取りあえず「OK」クリック

で、ちょっと待ってると、Windowsを最初にインストールするときの紫バックの画面が出てきて、さらに待ってると自動的になんやかんや進んで、、、

VMF-Windows10インストール9

この画面に!

もうインストール完了しとる(笑)

多分、10分もかかってない!

あとはもう好きに使えばOK!

今後必要になるかもなページ、まとめときました!

アカウント登録したときのページに、使い方などが書いてあるページがありましたが、全て英語なので要翻訳。

しかも、ちょっと行きづらいときてるw

なので、今後使うかもしれないページの日本語バージョンを見つけたので、まとめておきました。

VMwareのサイト、素晴らしい製品いっぱいだけど、すんごい情報量だから慣れないと自分の欲しい情報引っ張ってこれないですからね激汗

ほとんど忘備録用です(^o^)

困ったことの対処法

VMware Fusion 12 Playerを使っていて、なにか困ったことが起こったら、ここに随時追加していきます。

Macにキーボードを有線接続しても、仮想マシンのWindows側で認識してくれない

これ、ようやく解決できたので、載せます!

仮想マシン(この記事ではWindows10)が、外付けキーボード・マウスを認識してくれないときの対処法です!

キーボードを有線でMacBookに接続して、なんの問題もなく文字入力はできるんですよ。

だけど、このキーボードに付属のキーリマッピングソフト(パソコンにキーボードを有線接続していないと使えない仕様)を使おうとしても、「キーボードが繋がってません」とソフトからメッセージが出てきて、ソフトを起動できない。

こんなときは一般的に、デバイスマネージャーでキーボードが認識されてるのかをチェックしようと思ったり、「VMware Fusion 12 Player キーボード 接続できない」「仮想マシンキーボード 認識しない」とかのキーワードでググると思いますが、欲しい記事がドンピシャで出てこないというか、めっちゃわかりづらくて汗汗

結果、答えは『2 台目のマウスまたはキーボードを Fusion 仮想マシンに直接接続する (1003418)』(vmware CUSTOMER CONNECT)でした。

実はこの現象、不具合でもトラブルでもなくて、VMware Fusion 12 Playerのデフォルトの仕様。

VMware Fusion 12 Playerは、マウスとキーボードは直接仮想マシンには接続しないように設定されてるようなんです。

ぼくは仮想マシンについてほとんど知識なかったので、正直「まじかー」って感じでした(笑)

なのでこの設定を変えて、外付けの有線キーボードを仮想マシンで認識できる(=仮想マシンに接続できる)ようにしていきます。

ただ、このソリューション『2台目のマウス、またはキーボードを〜』と言うだけあって、、、

物理的なパソコンに接続しているキーボードおよびマウスが1台しかないときは問題発生するかもなので、そこだけ注意して下さい!!

根拠はこれ↓↓↓

注意:以下の手順では、2 台目のキーボードおよび(または)マウスにアクセスする必要があります。マウスおよび(または)キーボードが 1 台しかない場合には以下の手順を実行しないようにしてください。マウスおよび(または)キーボードが 1 台しかない場合に以下の手順を実行すると、Fusion が実行されている間、マウスまたはキーボードを Mac 側で使用できなくなります。

2 台目のマウスまたはキーボードを Fusion 仮想マシンに直接接続する (1003418)

MacBookに外付けでキーボードを、って場合は問題なさそうですが、デスクトップのMacでってときは、注意が必要です。

大丈夫そうなら、いきましょう!

この方法はVMware Fusion 12 Playerの設定ファイルを直接テキストエディットで書き換えるので、不測の事態(仮想マシンが動かなくなる、など)が起きる可能性もあるんですよね。これはパソコンには一般的なことで、よくある可能性なので仕方がない(笑)

なのでまずは、『VMware Fusion での仮想マシンのバックアップ(プログラムおよびデータ)のベスト プラクティス (1013628)』(vmware CUSTOMER CONNECT)の記事を参考に、仮想マシンのバックアップを作成した方が安心です。

ただもし、インストールしているOSのライセンス上の理由や、上記記事に書いてある方法がちょっとむずかしい場合は、Time Machineのバックアップを使う方が、お手軽かもしれません。

バックアップが完了したら、本題に入りましょう!

まず、VMware Fusion 12 Playerを呼び出します。(※呼び出すだけで、Windows10(ゲストOS)は起動しません。むしろしちゃダメです。)

画面左上の、ここ↓↓↓

キーボード-マウス-直接接続

もしくはDockに表示されたVMware Fusion 12 Playerのアイコンを右クリックして、

キーボード-マウス-直接接続2

赤枠「仮想マシンのライブラリ」をクリックします。

すると画面が開いてくるので、設定したい仮想マシン名を右クリック!

上記画像のようにメニューが出てきますので、この状態で「⌥(option)」を押しっぱなしにします。

すると、「構成ファイルをエディタで開く」という項目が出てきます。(上の画像の「最新のログファイルを開く」、お手元の画面だと「FInderに表示」のとこの表示が変化して、出てくるんです。この仕様のため、うまくスクショ撮れませんでした汗)

この先、慎重にいきますよ(^o^)/

構成ファイルをエディタで開く」をクリックすると、、

キーボード-マウス-直接接続4-1

こんなファイルが、テキストエディットで開きます。

このファイルの一番下に、

usb.generic.allowHID = "TRUE"
usb.generic.allowLastHID = "TRUE"

この2行を追加して、「保存」します。

そしたらこのファイルは閉じましょう。

これで設定完了!

そしたら接続したい機器(キーボード or マウス)をMac(物理パソコン)に接続します。

で、仮想マシンを立ち上げる。

その後、仮想マシンの画面左上の、、、

キーボード-マウス-直接接続5

「スパナのマーク」をクリックして、

キーボード-マウス-直接接続6

「USBとBluetooth」をクリックすると、

キーボード-マウス-直接接続7

このようにデバイス名が表示されてますので、左の赤枠にチェックを入れましょう!

すると、

キーボード-マウス-直接接続8

このように表示されます。

ここに書いてあるようにこのままOK押すと、このデバイスはホストOSで使用できなくなります。

大丈夫なら「OK」クリックして下さい。

これで接続完了です!

ぼくは今回、NiZ Atom66というキーボードを有線接続しました。

念のためにデバイスマネージャーを見てみると、

キーボード-マウス-直接接続9

このように「HIDキーボードデバイス」と表示され、接続が確認できました。(ちなみこのキーボードを有線接続していない状態だと、「標準 PS/2 キーボード」しか表示されてませんでした。)

で解除したいときは、さっきの「スパナのマーク」→「USBとBluetooth」の画面で入れたチェックを外せば、ゲストOSと機器の接続が解除され、ホストOSで使えるようになります。

もしこれやってもうまく認識しないときは、あとは機器を接続するタイミングの問題ってことも考えられます。

機器を接続するタイミングを、、、

  • VMware Fusion 12 Playerを完全に終了したあと
  • Mac(ホストOS)を完全に終了させたあと

これも試してみると、いいかなって。

あとは黒翼猫さんのような場合もあるようなので、こちらの記事もぜひ見てみて下さい。

VMWare Player で 外付けキーボードを使う(黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition)

なんか、表示される画面が小さい。。。

たとえば、ソフト(アプリ)を使ったときに、画面表示が小さい時。

しかも、そのソフト自体に画面の大きさを調整する機能がない場合は、、、

『拡大鏡』を使いましょう!

Cortanaに「拡大鏡」と入力すれば出てきますので、これでしのぎましょう!

まとめ:仮想環境は「VMware Fusion 12 Player」で、快適にWindows使い倒しましょう!!

実際VMware Fusion 12 Playerを使った感想は、、、

なにこれめっちゃ快適やん!!

画面表示もめっちゃ綺麗だし、全画面表示もできるし、動きもめっちゃスムーズ!ってか、MacとWindowsの境目感じない(笑)

インストールの途中で少し不穏なメッセージが出てましたが、多分Windowsの簡易インストールは、成功してるっぽい!

VirtualBoxのどうにもおっそくて、スムーズじゃない挙動を経験してからこれ見たら、まじ感動!!

てか、これ、普通のWindowsですよ。

すごいっす。。。世界が違う。。。

仮想マシンの構築環境だって、ハードディスク60GB、メモリ2GBで、すんごいコンパクト。

なのに快適ってか、ただただ普通のWindows10が、自分のMacの中に。。。

VirtualBoxで悩んでググった数十時間が嘘のよう。。。

さて、さっそくVirtualBoxに認証通していたWindows10のライセンスをこっちに移行して、、、

快適に使うぞ〜〜〜〜(笑)

(^o^)/

記事執筆:スティーブ

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