Mac

【脱Chrome!?】広告ブロック&高速ブラウザ「Brave」は評判通りのアプリか?

2021年4月12日

最近、じわじわと認知度が上がってきている広告ブロックブラウザ「Brave」

評判はかなり高く、2021年4月12日現在、星4.7の超高評価!!

ぼくも使う前は「評判良すぎるのも、なんか怪しいかも」と思ったりもしたんですが、「Braveを使うべき!」という声も気になり、実際に1年以上使ってみると、、、

評判通りの、最高なブラウザアプリでした!

では実際、Braveがどんなアプリなのかがわかるように、、、

  • Braveの概要
  • 良い点
  • 悪い点
  • ダウンロード→使い方→設定
  • Brave Rewardsについて
  • イチ押し情報

それと、サイト・ブログを運営するクリエイターや、Twitter・YouTubeなどをしている方向けに

  • 認証済みクリエイター登録
  • 関連する事項の設定方法

などを紹介していきます!

Braveとは、広告ブロック&高速ブラウザアプリ〜しかも無料!!

Braveは、広告やトラッカーをブロックし、

  • プライバシーを守る
  • 高速ブラウジング

これらを可能にしてくれる、めちゃくちゃ優秀なウェブブラウザです。

ネットサーフィン中によく表示される、

自分に必要のない、ウザい広告をすべてブロックできます。

だからすごく快適!

しかもブロックした広告の分、無駄なデータ量の削減まで、できるんです。

さらに、これらが料金もかからず、無料なんです。

繰り返します、

「無料」です!!

使わない理由が見つかりません汗汗

Braveは日本語で使える??

もちろん、使えます。

ちょっと前までは英語表記がデフォルトだったようで、日本語化が必要でしたが(日本語化といっても「Settings」→「Languages」で日本語を追加して、日本語で表示できるように設定するだけですが)

今はインストールすれば、自動的に日本語で使えます。

Braveはどんどん開発・改良が進んでいて、今はあれこれ色んなとこが進化している感じがします。

インストールできる端末

Braveは対応端末も様々で、PC・スマホ・iPhoneなど、ほとんど全ての端末で使えます。

OS的には、こんな感じ。

  • Android
  • iOS
  • Mac(Intel、Apple M1)
  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 7
  • linux

Brave公式サイトには「Windows 64-bit」「Windows 32-bit」とだけしか書いてないので、もしかしたらXPとかでも、いけるのかもしれません。(サポートが終了してるので、全然おすすめはできませんが(激汗))

端末間で同期も簡単にできますし、同期する項目も細かく設定できるので、実際使ってみると、かなり使い勝手がいいです。

Braveの良い点

あらためてBraveの良い点をまとめると、

  • 余計な広告・サイトを超えたトラッキングをブロックしてくれる
  • サイトを高速で表示してくれる
  • デフォルトで、サードパーティCookieをブロックしてくれる
  • Chromeの拡張機能が使える
  • YouTubeの動画内の広告もブロック&バックグラウンド再生もできる

全部無料。

ガチです。

かなり、すごくないですか??

Braveの悪い点

Braveは本当に素晴らしいBrowserなんですが、(思わず英語になっちゃったw)1つだけイマイチな点があります。

それが、「翻訳機能」

もちろん、拡張機能で翻訳はできますが、Chromeにデフォルトで搭載されている翻訳機能の方が使い勝手がいいなと、ぼくは感じます。

この点だけ、今後の改善に期待です!

Braveブラウザの危険性??

今のところ、Braveの危険性は特にないと感じます。

ググっても、とくに「Braveはこんなことが起きて、危ない!」なんて情報は出てきませんし、ぼくも1年以上使ってますが、危険・怪しさを感じることは一度もありません。

人は、自分がよくわからないものに対して警戒しますし、「広告見るだけで報酬貰える=怪しい」と考える方もいるかと思いますが、危険なことは起こってません。

むしろ、広告&サードパーティCookieを収集するトラッカーをブロックしてくれる、プライバシー保護性の高い、安全なブラウザアプリだと思います。

Brave Rewardsとは

Braveの特徴の的な機能の1つである、「Brave Rewards」

この機能をONにすると、以下2つのことができるようになります。

①【貰える】
→Braveからの広告が配信され、その広告を見るとBATをリワードとして貰えます。

②【チップを送る】
→そのBATを、自分のお気に入りのサイト・ブログに匿名で贈ってサポートできるようになる。

このBraveからの広告は、インターネットによく貼ってあるような、プライバシーを侵害するような広告ではなく、あなたのプライバシーを侵害しない(あなたの情報を収集しない)、ローカル環境で見ることができる広告なので、安心して利用できます。

しかも、表示する頻度やタイミングを自分でコントロールできますので、ブラウジングの邪魔もしません。

どんな風に表示されるかと言うと、

  1. スマホやパソコンに通知が来る
  2. その通知をクリックすると、Braveブラウザの別タブに、広告(というかサイト)が表示される

こんな感じ。

すぐに消すことができるので、煩わしさは特に感じません。

「稼ぐための機能」と考えるのは、正直微妙

ただこの機能、「広告見るだけで無料でBATがもらえて、貯め方も簡単だしお得〜!」って紹介されたりもしますが、、、そう考えるのはぶっちゃけ微妙。。

だって月に500円くらいなんですよ?もらえる金額。日常的にBraveを使用したとしても。
→参考:『Brave Adsを表示したらいくら稼げますか?

たしかに、無料でBATをゲットできますが、積極的に稼ぐ目的で利用するのは、、、ちょっと無理がある。。。
使用環境によっては、500円以下になることも、ざらでしょうし。。。

なので「稼げる機能!!」ではないと、ぼくは思います。

そう考えると、この機能はOFFでいいかなとすら思います。

ただ、実はこのBrave Rewardsには、「無料でチップを送れる」という機能がありまして、

しかもチップを送るというのは、単にチップでブログ・サイトなどの運営者を支援するということではなく、実はそれ以上の意味を持ちます。

Brave Rewardsには、チップ機能以上の意味がある!

ちょっとここ、深堀りしていきます。

Braveは、公式サイトトップページで、このような提言をしています。

インターネットをもっと素晴らしく

引用元:Brave公式ホームページ(日本語版)

実はBraveは、単に邪魔な広告をブロックしてくれる高速ブラウザではなく、

新しいインターネットの仕組みを、構築するためのブラウザ

と、言えます。

現在のインターネットの状況

実際今のところ、ネットを見ているときに、自分が見たくもない、必要のないウザい広告が記事の合間やサイトのいたる所に延々と表示されるなんて状況、、、ザラにありますよね?

しかも「さっきのサイトで表示されてた商品が、また表示されてる。。。」みたいなことも(激汗)

で、現状、これがある特定のサイトにだけ起こってるわけじゃなく、ネット全体こんな感じ。程度の違いはありますが。

とにかく「広告貼ってあるのが、もはや当たり前」というか、もはや常識のようにすらなっている。

だから正直みんな、この状況を諦めて、あまんじて受け入れてますよね。。。

そもそも、なんでこんなに広告のベタ貼りするの??

ぶっちゃけ、理由は、、、

  • 収益を上げたいから
  • 商品を印象付けたいから

これが大半かな?と思います。

まぁもちろん、こういった広告の問題点は、視覚的にウザいことですが、もうひとつ問題点がありまして。。。

それが、「訪問したユーザーのサードパーティCookieを収集する」ことです。

広告は、買って欲しいから設置する。そしてより多くの商品を買って欲しい。

だから買ってもらえる確率を上げるために、

ユーザーのサードパーティCookieを収集して、興味を持ちそうな(買ってもらえそうな)広告を表示する

のです。

でも実は、サードパーティCookieをめちゃくちゃ収集されまくると、(ユーザーのインターネット使用状況によっては)個人を特定される可能性があります。

(サードパーティCookie収集=個人まで特定される、ではなく、あくまでも、可能性。)

それと、広告表示によって月々のGBも減ってしまうことも、ユーザーにとってはデメリット(汗)

だから「こういうのもうやめようぜ!」とBraveが声を上げてくれたのです。

インターネットを、より素晴らしい場所に

このBrave Rewardsの仕組みがしっかり機能し、インターネットのスタンダードになれば、そもそも運営者も広告のベタ貼りをする必要がなくなり、広告ベタ貼り地獄から運営者も、ユーザーも開放される。(そもそも、運営者も本当は、広告のベタ貼りなんてしたくはないはずですし。)

そうなれば恐らく、

Webサイト全体から、ユーザビリティを無視した、必要のない広告がなくなる!

と思います。
少なくとも、今よりずっとマシな状態になると思います。

とはいえ、本来、広告もCookieも、それ自体が悪というわけではなく、むしろどちらもユーザーにとって、めちゃくちゃ便利なもの。

それは間違いないです。

ただ、

  • 記事の文脈的に、必要のない(不自然な)広告
  • ページ内に表示が多すぎる広告
  • 純粋にユーザーが便利になるためにではなく、広告設置者が稼ぎをあげるために、ユーザーのCookieが収集されまくる

こうなってくると、これはどう考えても、ユーザーのためのものじゃない。ただの迷惑。

こんな状況、、、イヤになっちゃいますよね汗
(だからぼくも、パソジユで記事の内容にほとんど関係ない広告のベタ貼りや、明確な目的もなく、ただ稼ぎを得るためだけに、記事にとりあえず貼る広告は、やめましたもん。)

「インターネットを、より素晴らしい場所に」というBraveの提案は、私たちの気持ちそのもの。

Brave Rewardsを、OFFのままで便利&快適に使うも、ONにして新しい未来の創造に参加するも、あなた次第!

※「BAPはどうなったの?」という人向け情報
今はデスクトップ版もAndroid版も、Brave Rewardsにおいて、BAP(BATポイント)からBATに移行が完了したようです。

<参照>
→『Brave Rewardsの新システムについてのお知らせ:BATポイント(BAP)に関するユーザーおよびクリエイターへの重要なお知らせ』(Brave公式サイト)
→『日本のデスクトップユーザー向けBrave RewardsのウォレットをbitFlyerとリリースします』(Brave公式サイト)

Braveのダウンロード→インストール方法

では、Braveをダウンロードしましょう!

まず、Brave公式サイトに行き、少し下の方に行くと、


インストール

「Braveをダウンロード」があるので、これをクリックし、ファイルをダウンロードします。

AndoroidやiPhoneなら、それぞれのストアに画面遷移しますので、そこでアプリをインストールすれば完了!

ちなみにMacの場合、これをクリックすると、


インストール2

この画面が出るので、搭載されているチップを選択し、ファイルをダウンロードしましょう。

その後、ファイルを開くと、


インストール3

こうなるので、betaのアイコンをApplicationsにドラッグ&ドロップだけでインストール完了!

あとはアプリを使うだけです!

ブラウザアプリ「Brave」の使い方と設定方法

インストールも無事に終わったので、ここからは具体的に設定方法と使い方を見ていきましょう。

目次のおさらいとして、この章の内容は、

  • ブックマークのインポート
  • 同期
  • Chromeの拡張機能をインストール
  • おすすめの日本語翻訳
  • 動画のバックグラウンド再生
  • 履歴削除

これらを順に紹介していきます。

ブックマークのインポート

まずは今まで使っていたブラウザのブックマークを、Braveにインポートしましょう!

ただ、インポートを利用できるのは、

パソコン版のBraveアプリだけ。

Android版のBraveアプリは、ブックマークのインポートはできません汗

ただBrave同士なら、パソコンとスマホ(Android)間でブックマークの同期はできるので、同期をうまく使いましょう!

※現在はOSと端末の組み合わせが様々ありますので、もしかしたら上記説明とは、ちょっと違う場合もあるかもしれません。

たとえばタブレットの場合、OS(Android・iPadOS・Chrome OS・Windows系など)によっても、挙動が変わると思います。

なので、実際にお手元の端末で、確認してみてください。

では、インポートしましょう!

まず、Braveの設定画面を出します。

<設定画面の出し方>

  • ブラウザ右上の「横三本線」→「設定」
  • Macなら「⌘+,」

Brave インポート

「ブックマークと設定のインポート」クリックすると、下の画面が出てくるので、


Brave インポート2

赤枠をクリックすると、


Brave インポート3

このように表示されます。

ここに表示されるものは使用状況・OSによっても変化し、「Microsoft Internet Explorer」や「Microsoft Edge」などが表示される場合もあります。

この中に、今まで使っていたブラウザが表示されていれば、それを選択し、「インポート」でOK!

この場合、「お気に入り/ブックマーク」だけでなく、「閲覧履歴」「保存したパスワード」「拡張機能」や(上記画像にはないですが)「検索エンジン」などもインポートできるので、より便利です。

インポートできる項目は、今まで使用していたブラウザによっても変わるようです。

ここに使ってるブラウザが表示されない場合は、自分で今まで使っていたブラウザからエクスポート(ブックマークの書き出しを)します。

たとえば、、、

Safariなら
「ファイル」→「ブックマークを書き出す」→任意の場所に、ファイルを保存

Chromeなら
「ブックマーク」→「ブックマーク マネージャ」→右上の「︙」をクリック→「ブックマークをエクスポート」→任意の場所に、ファイルを保存

これでブックマークを書き出します。

そしたら、Braveの画面で、


Brave インポート2

上記画像、赤枠のとこをクリックし、

Brave インポート3 2

「HTML ファイルをブックマークに登録」をクリック

Brave インポート4

「ファイルを選択」を押して、さきほど書き出したデータを読み込めば、、、

Brave インポート5

一瞬でこのように完了します!

同期

では次に、同期の方法を。

Braveの同期は、「同期チェーン」というもので、このチェーンの中に登録した複数のBraveすべてを、同期させることができます。

同期できるデータは、

パソコンが、

  • アプリ
  • ブックマーク
  • 拡張機能
  • 履歴
  • 設定
  • テーマ
  • 開いているタブ
  • パスワード
  • 住所、電話番号など

スマホだと、

  • 自動入力
  • ブックマーク
  • 履歴
  • 設定
  • 開いているタブ
  • パスワード

です。

上記のように、端末によって、同期できる内容が変わります。

※補足:ブックマークの同期に関して
→ブックマークを同期した、すべての端末のブックマークが表示されるようになります。イメージ的には、合算です。

また同期する項目は、ON・OFF切り替え可能です。

なのでたとえば、ブックマークだけを同期チェーン内の端末全てで同期して、開いているタブは各デバイスごとに別々で使う、などが可能です。

では、実際に設定してみましょう!

ここでは、

パソコン版とAndroidスマホ版の2つのBraveを、同期チェーンに組み込んでいきます。

この場合、同期の方法は2通りありますが、よりスピーディーに同期できる方法でやっていきます。

まずパソコンのBraveの、「設定」→「同期機能を利用開始」をクリックします。

同期

「新たな同期チェーンを開始する」をクリックし、

同期2

「スマホ/タブレット」をクリック。

すると、下のような画像が表示されます。

同期3

そしたら今度は、スマホのBraveで「設定」→「同期」をクリックして、

同期4

「同期コードをスキャンまたは入力します」をクリックして、パソコンの画面に表示しているQRコードを読み込ませます。

するとスマホの画面は、このように表示されます。

同期5

で、今度はパソコン画面右下の「OK」をクリックします。

これで同期の設定は完了です!

スマホの画面、少し時間を開けてから見ると、

同期5 2

このように、同期したパソコン名が表示されてるはずです。

また、パソコンの画面「同期済みのデバイスを管理」をクリックすると、このような表示が見えるはず。

同期5 3

これで、スマホが同期チェーンに追加されたことが確認できました。

さらにパソコンの画面を下に進めると、このような表示があります。

同期5 4

ここで、同期する項目を設定できます。

また、スマホの画面下の方にある「データ設定」をクリックすることでも、

同期6

同期する項目の設定ができます。

ここまでにした操作をまとめると、

  1. 同期させたい端末を同期チェーンに登録
  2. 使用環境に合わせて、同期する項目を設定

こんな感じです。

Chromeの拡張機能をインストール

Chromeの拡張機能を、インストールして使えます。(パソコンのみ。スマホでは使えません)

まず、「設定」→「拡張機能」をクリックし、拡張機能を表示させます。

拡張機能の下の方を見ると、これらの項目があります。


拡張機能

ここから拡張機能の追加や管理をしましょう。

おすすめの日本語翻訳

おすすめの日本語翻訳の拡張機能は、、、

この2つ。

これらが一番使いやすいです。

どちらも、Chromeのデフォルト機能の翻訳に、一番近い操作感です!

2クリックで翻訳ができます!!

この2つの拡張機能、おそらく元はどちらも同じですが、後者は設定の手間が少しかかります。

ただ、拡張機能はパソコン版Braveでしか使えないので、スマホは翻訳不可。

スマホで「設定」→「言語」を見ると、翻訳してくれそうなこと書いてるのですが、今はできず。

今後に期待です!

※補足
→理由はわからないのですが、上の2つの拡張機能で、翻訳できないページもあります。(拡張機能のGoogle翻訳でもやってみましたが、なぜかページ全体の翻訳が機能しないのです。)

ですが、Chromeでなら問題なく翻訳できたので、まだChromeも必要かなと思います。そもそも翻訳の操作性も、Chromeのほうが上ですし。

ここらへんは、Braveのアップデートで解決することに期待です。

動画のバックグラウンド再生

これはスマホ(Android)版の機能。

この機能をONにすると、たとえばYouTubeで、、、

動画をバックグラウンドで再生できるようになります!

もちろん課金なしで無料で、です!

ただ、途中で再生が止まる時があります。とはいえ、(ぼくの主観ですが)そこまで頻繁に止まるわけではないので、ほぼ気にならず、快適に使えます。

設定方法は、

「設定」→コントロールの「バックグラウンドでの動画再生」をONにするだけ

履歴削除

閲覧履歴、Cookie、キャッシュの削除は、簡単にできます。

パソコンなら、「履歴」→「閲覧履歴データの削除」をクリック!


履歴削除

スマホ(Android)なら、「︙」→「履歴」→「閲覧履歴データを削除」


履歴削除2


履歴削除3


履歴削除4

「閲覧履歴データを削除」クリックで、


履歴削除5

このように。(画面はパソコン版)

基本設定or詳細設定から、削除したい項目を選択&削除したい期間を選択し、右下にある「データを削除」クリックで完了。

ちなみに、、、上記画面左上の赤枠「終了時に」は、パソコン版のみの機能で、終了時に履歴データを自動的に削除するように、設定することもできます。

そもそも履歴いらないor残したくない人には、便利な機能ですよね。

ブログやサイトをやってる方向けの設定

この章はブログ・サイト・YouTube・Twitterなどを運営している方向けの設定です。

「あ、自分関係ないや」って方は、以下リンクをクリックして、この章を飛ばしちゃって下さい。
→次章「Braveイチ押し情報」に飛ぶ

認証済みクリエイター登録

もし、あなたがブログ・サイト・YouTubeなどを利用しているなら、認証済みクリエイター登録をしましょう!

これをすることで、Braveを使う人たちからのチップを受け取れるようになります。

まず、Braveの公式サイトに行きます。

Brave トップ

「クリエイターの方」をクリックしましょう。

※スマホやタブレットから見ているなら、

Brave トップ モバイル

右上にあるこの横三本線をクリックすると、「クリエイターの方」が表示されます。

Brave 認証済みクリエイター登録

「登録」をクリックすると、下の画面が出てきます。

Brave 認証済みクリエイター登録2

まずは利用規約を確認し、同意できる方のみチェックを入れ、登録したいメールアドレスを入力し、「新規登録」をクリックすると、

Brave 認証済みクリエイター登録3

このように、登録が完了します。

そしたら、メールの受信箱を確認しましょう!

そうすると、こんな感じのメールが届くはず。(タイミングによっては、英語の文章で来る場合もあります。)


Brave 認証済みクリエイター登録4

「メールアドレスを承認する」をクリックすると、下の画面が開きます。


Brave 認証済みクリエイター登録5

氏名は英語表記で入力しました。

チェックは任意で。

あとは「登録」クリックで、


Brave 認証済みクリエイター登録6

アカウントの2要素認証の設定画面になります。

好きな方を選べばOKですが、ここでは「スキップ」をクリックし、認証済みクリエイター登録を完了させました。

2要素認証

セキュリティレベルを上げるために、ぜひ2要素認証も設定しましょう。

これを設定すると、通常のログイン方法「ログインページでメアド入力」→「届いたメールのリンククリック」のあとに、「認証アプリの番号入力」という作業が必要になるため、セキュリティレベルを上げることができます!

では、「Brave Rewardsにログインする」から、ログインして下さい。

画面右上の人影(言い方w)のアイコンをクリックし、


2要素認証

「セキュリティ」をクリックすると、


2要素認証2

二要素認証の設定画面に来ます。

認証に使用する機器は、スマホかUSBメモリが選べるようです。

ぼくはスマホにしたいので、上記画像のように「設定する」をクリックします。


2要素認証3

スマホの認証アプリでORコードを読み込み、6桁のコードを入力後、「完了」クリック。(ぼくはGoogle 認証システムを使いました。)

すると画面が、下のように変わります。


2要素認証4

これで設定完了です。

ウェブサイトやチャンネルを追加する

認証済みクリエイターに登録後にログインすると、


初期設定

こんな画面が出てきます。

この設定をやってみましょう!

まずはウェブサイトやチャンネルを追加します。


初期設定2

どっちでもいいので、赤枠「+チャンネルを追加」をクリック。


初期設定3

こんな風に、さまざまあります。Newとかもありますし、これからも増えそうですね。

ぼくは「ウェブサイト」をクリックします。


初期設定4

ドメインを入力し、「次へ」

※補足「ページ内でBraveの広告を配信することを許可する」について
→これはBraveの新しい機能「パブリッシャー広告」を使うかどうかのチェック。
いつでもオフにできるとのこと。


初期設定5

この画面の説明読んだ感じ、プラグインはやらなくてもいいのかもしれませんね。

でもやってみます。

まずWordPressに入り、プラグイン検索で「brave-payments-verification」と入力すると、このプラグインが出てきますので、インストール。

その後、赤枠2の検証コードをコピーし、プラグインに貼り付け、「変更を保存」クリック。

ここまで済んだら「認証」をクリックします。

で、Brave Rewards Creatorsのトップ画面を見てみます。

すると、


初期設定6

24時間-48時間待たずに、こんな感じにすぐに認証が通り、チャンネルが追加されます。

こんな感じで、サービスをチャンネルに追加しましょう。

追加が完了したら、プラグインは削除してOK!

ウォレットサービスの接続

次にウォレットの接続を。


初期設定7

トップ画面のウォレット・サービスの「bitFlyerに接続」をクリックします。


初期設定8

アカウントない方は、ここから無料でアカウント作成ができます。

アカウントある方は、メールアドレスとパスワード入力し、「ログイン」


初期設定9

bitFlyerアカウントの利用許可画面になりますので、「許可する」で進むと、


初期設定10

この画面に戻り、ウォレット・サービスとの接続が完了します。

Google Analyticsの、自分のアクセス除外対策

これついクセで「自分のアクセス除外の設定しなきゃ」と思うかもですが、

Braveは、デフォルト状態で自分のアクセスもカウントされないので、対策不要です。

というか、基本Brave使ってる人はみんな、アクセスカウントされないのです。

Braveイチ押し情報

ここでいくつか、Braveに関するスティーブ的イチ押し情報を、紹介していきます。

検索エンジン「Brave Search」

Braveは独自の検索エンジン、「Brave Search」を開発中!

これは、Braveブラウザ同様、プライバシー保護に力を入れた検索エンジンです。

近日公開とのことですが、まだリリースされていません。

ですが、ウェイティングリストにメールアドレスを登録し、抽選に当たれば、早期テスターとしていち早くBrave Searchを試せるようなので、登録してみました。

参照:Search without a trace.(Brave公式サイト 英語版)

Brave、この「ゴリゴリ挑戦するぞ!」感がハンパないです!

今後に期待しながら見守ります。

新しい機能をイチ早く使いたい人は、、、

実は、Braveには3つのバージョンがありまして、
(しかもパソコンだけでなく、スマホ(Android)でも利用できるという徹底ぶり!また未確認ですが、『「Brave Beta」のベータ版に参加するには、』を見た感じ、iPhoneやiPadでも利用できるっぽいです。)

  • Brave Release
    →製品版
  • Brave Beta
    →ベータ版
  • Brave Nightly
    →毎晩更新版

Release版は、多くの方が普通にダウンロードして使っているバージョン。

Beta版は、Release版にはない開発中の機能も使える、より新しいバージョン。

Nightlyは、テストと開発を目的としたバージョン。
毎日夜に更新される、ある意味超最新バージョンですが、データが失われる可能性のあるバグが含まれる場合もあるとのこと。

なので、製品版に実装されていない、新しい機能が気になるならBeta版、それよりもっと最新のBraveが気になるなら、Nightlyを使ってみるといいでしょう。

あくまでも、様子を見ながら(とくにNightly)

そこまで深く興味ない場合は、製品版を使うのが一番いいと思います(^o^)/

まとめ:Braveで、快適なWebブラウジングを取り戻そう!!

たしかに翻訳機能はちょっと微妙。

ですがそれ以外の「広告ブロック」「サードパーティCookieブロック」は絶大な効果、、、あり!!

YouTubeの動画内の広告までも非表示にでき、スマホでバックグラウンド再生までできるなんて、、、やっぱりめちゃくちゃ便利&快適です!!

しかもこれだけの機能が無料。。。

その使い心地は、いろいろなところで聞く評判以上!!

この広告ブロック&プライバシー保護&高速ブラウザ「Brave」

使ってみる価値、大アリです(^o^)/

記事執筆:スティーブ

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