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ねぇどうなっちゃうの!?フォトプランを月々払いから一括払いにする方法

2019年1月30日

Adobe支払い方法変更

ぼくはフォトプラン(20GB)を年間プラン(月々払い)で利用してるんですけど
それだと確定申告のとき、経費の領収書が12枚になって不便だなぁと思ったんです。

領収書1枚にしたら楽だなぁ、って。

でもどうやったらいいのかな?

その方法を色々交えて書いていきます。

支払い方法変更はAdobe Creative Cloud からできる

これがもう答えなんですけど、 Creative Cloud からできちゃうんですよね。

では、「Adobe Creative Cloud」にログインしてください。

「Adobe Creative Cloud」にログイン

まず、パソコンに「Adobe Creative Cloud」を常駐させてるならメニューバーをクリック!

常駐メニューのコピー

※画面はMacです。

Adobe Creative Cloud

次は、右上の青い丸(人によって色は違うかも)を押して、

アカウント

「アカウント管理」をクリックします。

概要のコピー

概要の画面になるので、赤ワク「プランを管理」クリック。

フォトプラン 20GB のコピー

プラン情報の「プランを変更」をポチッと。

プラン一覧のコピー

現在契約してるプランと変更可能なプランが一覧で表示されます。

右の赤ワクの矢印をクリックして、変更したいプランを探します。

するとこれが見つかります。

年間プラン一括払いのコピー

そう、フォトプラン(20GB)の年間プラン(一括払い)。
これこれ!!

でもちょっと待って!!実は。。。

年間プランの『月々払い』と『一括払い』は解約のときの挙動が違う!!

そう、これ、何気におっきい注意点!!

下記リンクから解約のときの条件を見てみましょう。

リンク先に書いてる内容を下に抜粋します。

次の2つの画像、特に赤ワク内を見てください。

年間月々払いのコピー

年間一括払いのコピー

・・・おわかりいただけただろうか?

一言でいえば、

14日後に

月々払いを途中でやめるときは、残金の半額を払えばいつでもやめられます。

一括払いを途中でやめてもお金は一円も戻ってきません。

もっとわかりやすいように言い換えると

月々払いを途中でやめるときは、残金の半額が手元に返ってきます。

一括払いを途中でやめてもお金は一円も戻ってきません。

てことなんですよ。

どっちも1年間使うことを約束して契約するんです。
でも月々払いなら、途中でやめたくなったら
残金の半額が返ってくるんですよ。

解約すれば。

なので

お試しでPhotoshopやLightroom使いたい人は
年間プラン(月々払い)にすることをお勧めします!!

ぼくはPhotoshopを来年も使い続ける&明細1枚にしたいので、
一括払いに変更します。

プラン変更続き

さっきの画面に戻ります。

年間プラン一括払いのコピー2

「選択」をクリック


プラン変更のコピー

この変更作業してる今は2019/1/30です。

月々払いの1月分の支払いが28日。
で、変更前のプランの更新日が2019/2/28なんです。

フォトプラン(20GB)の年間プラン(月々払い)の月額が1,058円

1058円÷30日≒35円/日

1058円-35円×2日分=988円

なので上の画像、左の赤ワクからもわかるように
日割り計算で残りの28日分の月額料金が返金されることもわかりますね。

問題ないので「確定する」押します。

これで完了です!!

で、プラン画面見ると

プラン変更後のコピー

日付が一年後の今日になってるので、
契約日が今日に変更されたことも確認できました。

まとめ

こうやってみんなで一緒にやると、怖くないですよね?

途中、月々払いと一括払いの違いなども交えておしゃべりしました。

少しでもお役に立てれば幸いです(^o^)/

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