仕事・転職

転職を成功させるために必要な10?くらいのアドバイス→『つか、転職なんかしない方がいい』

2018年10月12日

転職なんかしない方がいい


転職って正直ただの時間の無駄です。


自由に使える時間が転職活動に取られるし、

今の仕事を辞めてから転職する場合だと

収入も0になります。

貯金があったとしても、

転職のゴールなんていつになるか誰にもわからない。

そういう意味ではかなりのリスク。



それでも転職したいと思うなんて頭おかしい。

でも

それでも転職したいって人には

それだけの理由があるはずなんだ。



だから少しでも、そんな人たちの参考になればと思い、書いていく。

無駄な転職活動、さっさと終わらせよう。


副業を始めながら転職してはいけない。二重にマイナス。


例えばあなたは今、本業をしている。

でもある副業に興味がわき、それを始めた。
しかもゆくゆくはこの副業を本業にしたいと考えている。


この状態で、本業を辞めてはいけない。

なぜなら余計なことに、せっかくの時間を取られてしまうからです。



たとえば次のような手間が増える。

  1. 仕事探し(いわゆる転職活動)
  2. 新しい職の仕事を覚える・勉強

こんな無駄なことに時間取られますよ!!

あなたが育てたいのは、副業という「自分の事業」
それに時間を最大限投入していった方がいいじゃないですか?

その方が何倍も有意義でしょ?

だからできれば、副業を始めながら転職はしない方がいい。


今の仕事を辞めた場合と辞めない場合の流れ

現職を辞めた場合


収入が0になる。

だから貯金が絶対に必要。



辞めてアルバイトしながら仕事探す?

正直それは余計な手間でしかないから、

なるべくそうならないようにすることをおすすめする。



またこの時、絶対にハローワークに行って

失業認定受けた方がいい。絶対。
そうしておくと、新しく職が決まった時にお金がもらえるし、

多くの場合は3ヶ月後には何かしらの手当てもらえるから。


「2ヶ月で就職できるように転職活動します」って言ったって、

実際に予定通りになるかならないかなんて

ただの「運任せ」だから。


スキルがあるからって、頑張ってるからって

面接受かるものではないから。



だから保険をかけるべきなんだ。

かけられる保険があるのだから。



好きな子に「付き合ってください!!」

って言って付き合えるようになるかどうかと

全く同じ話なんだからね。



ただ、仕事を辞めてから転職活動するメリットは、

何と言っても「すべての時間を自由に使える」ということ。

お金はどんどん減っていくけども。



あと面接の時に

「貯金あるからって、収入0にするリスクを背負うなんて、人生設計できてないじゃないか」

と言ってきた企業もありました。

医療系のシステム開発会社の面接でぼくはそう言われました。

そうなると「考え方が社風に合わない」となって、落ちる。


現職を辞めない場合


これがベスト。ぼくはこっちをおすすめします。

収入確保したまま仕事探せるからノーリスクなんですよ!!

ただ、転職活動の時間が取りずらい、他にやりたいこと(副業、娯楽、家族との時間など)に充てる時間が少なくなる、

転職活動が長期化する恐れがある

というデメリットはあるが。


現職を辞めるなら、すぐにバイトを始めなさい。


これは鉄則。
理由は

「予期せぬ不採用連発への対応」

「金銭的心の余裕を確保」

のためです。


もちろん、「いっぱい貯金があるからバイトはしない」ってのはOKです。

ただ、一年分の生活費がないくらいなら、バイトした方がいい。

フルキャストなどの短期バイト紹介サイトを利用したり、パチンコや居酒屋の

バイトを始めた方がいいです。


転職活動を早く終わらせるために〜何を第一にするのかを明確にする


転職活動を長引かせないため
それと

仕事を探している最中にあっちこっち迷わないようにするために

今回の転職で「何を第一にするのか」を明確にした方がいい。



給料の額、休日、仕事内容、職種、転勤の有無、ブラック企業でないことなど

人によって様々でしょうが、どれが第一かを決めると

膨大な数の中から職を探すときも、目星がつけやすい。


あと、これは余談ですが、

たとえば自分一人だったらなにを第一にしてもいい。

けど、妻子がいるのならそうもいかない。お金が絶対必要になる。

でもお金を第一にすると、積みがちになる汗汗


多くの場合、自分の行きたくもない業界に行くしかなくなるから。


この決断は正直難しいんですけども、

「お金は後からついてくる」

くらいに構えた方がいい。


転職の成功の秘訣は「無理のない転職」をすること

  • 自分が長くいる業界内での転職
  • 自分の持っているスキルが必要とされる業界や職種への転職
  • 若い年齢での転職
  • 働きながらの転職
  • 1年働かなくても食べていけるくらいの貯金をしてからの転職


こんな感じですね。

自分が頑張ったからって就職は成功しません。

企業に「この人は自社に必要だ」と思われると、就職できます。


それが無理のない転職です。


一番有利なのは「自分が長くいた業界」

自分が長くいる業界が一番有利。



なぜなら即戦力になれるから。


でも全く関係ない業界に行きたい


そういうこともあると思います。

その時は情熱・熱意・将来性などを武器に熱弁し、説得するしかありません。



でも、あなたの年齢が高ければ高いほど、不利になることが一般的です。

それだけは心に留めておいたほうがいいです。



だから、絶対仕事続けながらにしてください。

あてになるスキルも経験もない場合、いつ面接受かるか全くわからないからです。

場合によっては、一生受かりません。

受からないと金銭的にも精神的にも余裕がなくなり、

戦意喪失する可能性もあります。

そうなったら最悪。



ちなみに飲食業界出身の僕は「接客力」を売りにしてたのですが、

「そんなのはあって当たり前」とバッサリ切り捨てられることが

ほとんどです。



これが通用するのは「飲食業」と「営業」の世界だけと思うといいでしょう。



逆に言えば
「飲食業」と「営業」では「接客力」が大きな武器となるはずです!!

「営業」であればどんな業界にも行きやすい


「営業職」であればどんな業界へでも行きやすいです。

未経験でも比較的他の職種より受かる可能性は高まります。

理由は

  • 売る商品が変わるだけだから
  • 売れるか売れないかの実力主義の世界だから


です。


仕事選びは「見切り」が大事


「あんな仕事するの嫌だ、こんな待遇だけじゃ嫌だ」

って言ってると、いつまでも職は決まりません。


どこかで見切りをつけていかないと

いつまでも終わりません。



大事なのは転職することではない。
あなたが収入を得ることなんです。


ちなみに文句しか出ないなら、自分で起業した方が早いです。

冷やかしではなく、ぼくは真面目にそう思います。


どうしてこんな転職じゃダメなのかなぁ?


未経験だけど、とにかくその仕事をしたい!!

スキルはないけど入社後に身につけます!!



これが通用するとこもありますが、大体は×

こちらが好き好き、だけではダメ。

必ず企業に「あなたを雇うメリット」を感じさせないと合格できない。


自分の応募理由と企業の求める人材との整合性


企業は人材が欲しいので募集をかけます。

ですが、誰でもいいわけではない。

最低限「こういう人物が欲しい」「こんなスキルがある人が欲しい」

という思いがあるはずです。

企業の欲しい人物像は求人広告に必ず書かれています。

でも、応募者を増やすために

「未経験でもOK」とか「気軽に応募してください」

とも書いてあることが多い。

でもそれは必ずしも言葉通りであるとは限らない。



なので、「企業の欲しい人物像」を読み取り、それが自分にあってる企業に応募を出した方がいい。

ちなみに「企業の欲しい人物像」をうまく演じる、という手もあるが、おすすめしない。

なぜならとても手間がかかるし、しゃべっているとボロが必ず出るからだ。


転職するときの仕事の応募の出し方

時間をかけすぎないこと


とにかく出してしまう。考えすぎない。

いくらそこで働いてる自分を思い描いても面接呼ばれなきゃ

意味ないから。


呼ばれないのに夢想してる時間なんて完全に無駄。



ざっと情報集めて片っ端から送る。
アクションきたら深く考えればいい。


面接攻略

面接とは

面接は自分にとっては

自分の魅力を十分発揮(表現)する場です。

同時に企業にとっては
疑問を解消する場です。

面接で一番大事なこと


面接で一番大事なことはありのままの自分を出し切ること

それで嫌われるなら元々その企業とは縁がないってこと。

その企業に自分が合わせるって考えもあるけど、
ぼくはそれはしない方がいいと思う。

必ずボロが出るから「嘘・大げさ・紛らわしい」はすぐにバレますw


前職調査

実際に電話での前職調査をされるかどうかは正直わかりません。
会社によっても変わると思います。

ただ、前職調査をされていてもいいように、
面接では前職の退職理由などは
「全て本当のことを言う」のが一番いいと思います。

嘘ついてると、絶対にボロ出ますから。

本当のことを言って不採用になるくらいなら、
その企業では働かない方がいいんです。

それがあなたの「運命」ってもんです。

面接に限らず、どんなことにだって
不確定要素はある。

だからそもそも、
何かのときに嘘をつかなきゃいけないような辞め方は
やめましょうね。

面接の練習方法


ぼくが今まで受けた面接で、実際こんなことを聞かれた。

  • 自分のこれまでの経歴(どこでも)
  • 長所と短所(どこでも)
  • 自己紹介(どこでも)
  • 自分の持ってるパソコン・スマホのスペックなどの紹介(PC/スマホメーカーやそれらのメーカーのコールセンタースタッフ)


こんなことはパッとその場ですぐに言えるものではない。



だから実際に考えながら、声に出して練習しておくと良い。


書くだけではだめ。

声に出して脳みそ使わないと自分の言葉にならず、本番でどもってしまう可能性大!!


面接で一番大事なのは

フリートーク力

文章を暗記して話す、じゃなくて、フリーで話せるのが強い。

そのためには普段からの地道な
喋りの練習

自分に起きた出来事や自分の思っていることの整理
が必要。

「正社員思想」を捨てる


これ大事。

ある意味正社員がいいってのはただの洗脳。

アルバイトで働く、派遣社員で働くって選択肢を選んだ方が

幸せになれる人はいっぱいいるはず。



大事なのは安定や福利厚生や賞与を得ることではない。


自分はいくら稼げるか
自分はいくらの売り上げを生み出せるのか


です。



一円も稼げていない正社員志望者よりも

一円でも稼いでいるアルバイトの方が
エライですからね!!確実に

いきなり「正社員」じゃなくて、「アルバイト→正社員」のコンボという手


自分が新卒、第二新卒、もしくは転職したい会社の仕事の経験者であれば

いきなり正社員はアリだと思うんです。



でも自分が中途採用の未経験者、なおかつ新しい会社でそのまま活かせるスキルを

持ってないんだったら、


まずはアルバイトとして雇っていただいて、それから社員になるって方が
いきなり社員として雇っていただくよりハードル絶対下がると思う。


社員として採用する場合、

その人の能力・年齢・スキル・経験・人柄・将来性・企業理念との合致性

そういうところまで細かく見られる場合が多いと思います。


しかし、アルバイトの場合は、

大体は年齢・人柄・自社が希望する働き方をしてくれるかどうか

ざっくり言えば「話をしてみて感じがいいかどうか?」

で判断されることが多いと思います。



なので、採用の可能性は
圧倒的にアルバイトの方が広くなるわけです。


なので、まずはアルバイトとして会社に入社するという選択肢は

おおいに『あなたの今後の可能性』を広げてくれますよ!!


転職活動で一番大事なことは、「さっさと転職を終わらせること」


冒頭でも言いましたが、

転職はただの「時間の無駄」


転職はさっさと終わらせて、収入を得ることが一番大事。


あなたもさっさと、仕事決めてください。

(^^)/


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