フリーランス

ぼくの実体験から!転職成功への【超現実的な】6つのアドバイス

2018年10月12日

執筆者:スティーブ

転職なんかしない方がいい

転職なんて、時間の無駄。

人生の大事な時間を、ただ無駄にしてるのと同じ。

だって自由に使える自分の大切な時間を転職活動で消耗しちゃうわけですし、もしも今の仕事を辞めてから転職する場合だと、収入も0になりますからね。

貯金がそれなりにあったとしても、転職のゴールがいつになるかなんてのは、誰にもわからない。

だからそういう意味で、かなりのリスク。

それでも転職したいと思うなんて、頭おかしい。

多くの人は、そう言うだろう。

そうかもしれない。

確かに。

だけど、、「転職したい!」と本気で思ってる人間には、、、

その決断に踏み切るだけの、理由があるんだ!

そう。

ぼくもかつてそうでした。

「こんな職場で時間を無駄に消耗したくない」「もう居たくない!」と思って仕事を辞めて、

ひとりで大学の図書館やコワーキングスペース、カフェにこもってあれこれ考え、仕事を検索し、これからどうしようかと迷いまくりました。

何時間も、時間を無駄にした。

何十時間も。

何百時間も。

転職なんて時間の無駄。

だけどそれでも、そんなぼくらには転職するしか道はない。

悩みに悩んだ。

苦しかった。

ほんと。

だから少しでも、かつてのぼくと同じような思いをしているあなたの参考になればと思い、ぼくの豊富すぎる転職経験を基に、、、

  • 転職を成功させるためのアドバイス
  • 実際に経験してきたぼくが知ってること
  • あのときのぼくが実際に思っていたこと

こんなことを喋っていきます。

任せて下さい(^o^)/

ぼくはこれまで5回転職してきましたし、アルバイト含めたら10社を経験してますから!

そんなぼくが自分自身のガチな経験に基づいた、生きた情報をお届けします!

さぁ、無駄な転職活動、さっさと終わらせちゃいましょ(^o^)/

ぼくの実体験を基にした、転職を成功させるための「超現実的な」アドバイスはこの6つ!

散々転職してきたぼくからの「超現実的な」アドバイスが、この6つ↓↓↓

  • 転職なんかしない方がいい!
  • 転職を成功させたいなら、これだけはやっちゃダメ!
  • 現職をすぐ辞めるかどうかは「生活費をどうやって確保するか」で決める
  • 転職を成功させる「5つのコツ」を実践しよう
  • 面接をうまく乗り切る!
  • 散々転職してきたぼくからの提案

これがすべて。

では具体的に、これらについて1つ1つ解説していきます。

【アドバイス1】転職なんかしない方がいい!

ぶっちゃけこれが大前提。

ぼくも散々何回も転職してきましたが(笑汗)

ほんとは、、、

転職なんか、しない方がいい!

その理由は、、、

  • 収入が0になる
  • 次の職を探す時間自体が完全なる無駄
  • 新しい職場での仕事のやり方やルールなどを覚えなきゃいけない
  • 場合によっては技術・資格などが必要になる
  • また1から人間関係を構築しないといけない
  • その職場に慣れるまでに時間がかかる
  • 家族に心配をかけてしまう

からです。

収入がなくなるリスクを負いながら職場を変えるなんて、、、正直面倒なことが多い!

まじで!

だから転職なんて辞めた方がいいですよ、辞めたい理由が弱い場合は。

そういうときはまず、こちらの記事を読んでみて下さい↓↓↓

「いやいや何言ってんの?無理無理。今すぐにでも辞めて転職したいんだから!」という強い想いがあるなら、この先に読みましょう。

【アドバイス2】転職を成功させたいなら、これだけはやっちゃダメ!

転職を成功させたいなら、これだけはやってはいけません↓↓↓

  • 副業を始めながらの転職
  • 現職を辞めてからの「お金」を第一にした転職
  • 面接で聞かれて困るような状況にしてしまう

これらも見ていきましょう。

副業を始めながらの転職

たとえばあなたには本業があり、その仕事をしている。

でもとある副業に興味がわき、それを始めた。

しかもゆくゆくは、この副業を本業にしたいとまで考えている。

でも仕事をしながらだと、この副業のための時間が思うように取れない。

もどかしい。

貯金もまぁまぁあるし、いっそのこと仕事辞めちゃってこの副業に時間を注ぎ込もうか!

と、最近思ってる。

これは、何年か前のぼくの実際の状況です。

もしあなたが今こんな状況だとしても、今本業を辞めない方がいいです。

なぜなら、、、

  • 仕事探し(転職活動)
  • 新職の仕事を覚える・勉強

こんな無駄なことに、時間を取られてしまうからです!

こういう状況の場合、あなたがやりたいことは転職ではなく、副業という「自分の事業」を育てることですよね?

それだったら現職は最低限でこなしてお給料頂きながら、残った自由な時間を自分の事業だけに最大限投入していった方が絶対いいです。

時間が欲しい
→現職辞める
→副業を育てる+転職先探し+転職先の仕事覚え

これは効率最悪ですよ。

一見仕事を辞めたら時間ができるように思えるかもしれませんが、実はそうじゃない。

掘り下げてみると、、、

仕事辞める
→時間できる
→副業に専念できる
→あんまり or 全く稼げない
→貯金無くなってくる
→焦る
→次の職に就かざるを得なくなる
→転職活動開始
→職がなかなか決まらない
→最悪、貯金が尽きる
→詰む。
というか実際詰んだ(苦笑)

こんなの、全然良くないですよね?

だから現職でお金を得つつ、副業を育てた方が断然いいです。

その方が何倍も有意義。

だからできることなら、副業を始めながらの転職はしない方がいいです。

そうしちゃうと、、

二重三重に負担かかるから。

ここは先走らない方が絶対にいい!

「ブログ初心者だとしても、仕事辞めてとことんブログだけに時間注げば、早く結果も出るでしょ?何とかなるやろ!」とか言ってやっても、ほぼほぼ無理ですよ。

0から始めたブログ、副業、、、自分の力だけですぐに収入得られるワケなんて、ないですからね。

仕事辞めてスタートダッシュ思いっきり高めたとしても、結局貯金なくなってお金のためにすぐにでも他の仕事を探さなきゃいけないというハメになりますから。

これはぼくが身をもって検証済みです。絶対にやめときましょう。

現職を辞めてからの「お金」を第一にした転職

今度は②について。

これも、ほぼほぼ確実に詰みますよ(汗)

これもぼくが検証済みです。

  • もう仕事嫌で嫌で限界だったので、仕事辞めました!
  • だけど妻も子供もいるから、最低でも月に30万円は必要!というか今回の転職で、これが何よりも第一に優先させる条件です!
  • でも一般的に認められるような資格やスキルは、特にありません!
  • しかも今までの会社と同じ業界はブラックで絶対に嫌だから、他のホワイトな業界で仕事したいです!

これで詰みました(汗)

かなり無茶な話なんです、こういうの。

いや確かにわかりますよ!

今の会社もう限界で、ソッコー辞めたいかもしれません。

だけど!

だけどここはいったん、冷静になりましょう。

よっぽどの武器があなたにあるならこういう条件でもイケるかもしれませんが、そうじゃない限り、、、人生詰みますよ。

だからちょっと冷静に考えてみましょう。

「お金は後からついてくるものだ」と言えるくらいの余裕をもった転職をした方が、いいですよ絶対。

じゃないと、自分の首が締まりかねません。

冷静に転職のプランを計画しましょう。

面接で聞かれて困るような状況にしてしまう

これは、「面接のときに突っ込まれて困るような状況」をなるべく作らないようにしましょうってことです。

たとえば、、、

  • 転職期間(無職の期間)が長くなりすぎる
  • 無職になる
  • 仕事を短期間で転々とする

ぼくは、全部やりましたけど(笑)

あまりおすすめはしません。

面接でこれらのことを聞かれたとき、相手が納得するような返事ができればOKですが、、、

そもそも答えなんて会社によっても面接官によっても変わりますし、ある意味チャンスが増えるとも言えるんですが、どちらかというと面倒が増えるだけだと、ぼくは考えます。

突っ込みどころ満載だと、その分事前に対策しておかないといけませんから、本当に面倒くさい。

とはいえ、人には事情がある。

なのでこれは絶対ではなく「なるべくならしない方がいいですね」って感じのレベルです。

でもこれも覚えておくと、あとあと役に立ちますよ!

【アドバイス3】現職をすぐ辞めるかどうかは「生活費をどうやって確保するか」で決める

転職する以前にぼくたちは、、、

お金がなければ、何もできません!

お金がなくなれば転職どころか、日常生活さえもできなくなります。

とはいえ、あなたの現状「現職を今すぐにでも辞めたい!」という状況かもしれません。

もうそこにいたくない!

すぐにでも転職したい!

その気持ち、めちゃくちゃわかります。

ぼくも今に至るまでそういうこと、何回もありましたから。

ホント。

だけど、まずは冷静に、、、

生活費を確保する方法を考えましょ!

たとえば、こんな方法↓↓↓

  • 現職で稼ぐ
  • 貯金でしのぐ
  • 失業手当、傷病手当金を受け取る
  • アルバイトで稼ぐ

どれがいいです?と言うより、どれを選べそうですか?

でもこれって、現職を続ける場合と辞める場合とで変わってきます。

これを図書館とかコワーキングで1人で考えてると、けっこう頭がごちゃごちゃしてきます。

「ん〜、結局どうしたらいい??」みたいな。

なので、状況別にわけて考えてみましょっか。

現職を辞めずに仕事を探す

<選択できる生活費確保の方法>

現職で稼ぎながら収入を得る!

ぶっちゃけこれがベスト!

ぼくも転職するときあれこれやりましたけど、できることならこれがいいですよ!

だって、、

収入確保したまま仕事探せるから、ノーリスク!

たとえばすぐに仕事を辞めちゃって、面接を受けまくるとします。

ですが何十回も面接に行ったとしても、いつ面接に受かるかなんてのは、実際にやってみないとわかりません。

いつ受かるかなんて保証も確証もないし、不安定要素に心も家計も揺さぶられます(汗)

貯金が0になる可能性だってあります。

だからだんだん焦ってきますよ、変な感じに追いつめられる。

いいことありません。

こんな風に考えてみると、現職を辞めずに働きながら仕事を探すのは、かなり安全な選択肢だとわかるはず。

ただ、、

  • 転職活動の時間が取りづらい
  • 他にやりたいこと(副業、娯楽、家族との時間など)に充てる時間が少なくなる
  • 転職活動が長期化する恐れがある

というデメリットは、あります。

だけど、たとえば、、

  • 今まで経験したこともないような他業種の仕事をしたい
  • 転職したいと思ってる仕事には、特定の資格やスキルが必要とされる
  • 資格もスキルもないけど、30万円以上は絶対に稼ぎたい

こんな感じでちょっと無茶があるような転職を狙ってるような場合なら、余計に現職を継続しながらの転職で、リスクを減らした方がいいとぼくは考えます。

ぼくの経験上。

現職を辞めて仕事を探す

<選択できる生活費確保の方法>

  • 貯金
  • 失業手当
  • 傷病手当金
  • アルバイトをする

多くの場合、現職を辞めると収入が0になるはず。

だから基本的に現職を辞めてから転職活動するには、、、

貯金が必要!

辞めてアルバイトしながら仕事探す?

正直それって余計な手間でしかないから、なるべくそうならないことをおすすめします。

また現職を辞めたらすぐハローワークに行って、失業認定受けた方がいいです。

これは絶対!

そうしておくと、こんないいことがあります↓↓↓

  • 2ヶ月とか3ヶ月後に、お金がもらえる
  • 新しく職が決まった時にも、お金がもらえる

※条件などがありますので、必ずいつでも上記の通りとは限りません。

詳しくはお近くのハローワークで質問するか『雇用保険手続きのご案内(ハローワーク インターネットサービス)』をご覧下さい。

「いや、私は2ヶ月以内に就職できるように転職活動するので、必要ありません!」とか言ったって、実際に予定通りになるかどうかなんてのはただの「運任せ」ですから。

好きな子に「付き合ってください!」って言って付き合えるかどうかと、全く同じ話。

「スキルがあるから」「頑張ってるから」って、面接受かるものではないので。

だから保険をかけるべきなんです。

それが、、

失業手当

利用できるものは、なんでも利用した方がいい。

れっきとした、利用していいありがたい制度なんですから。

だからもし条件を満たして利用できるとしたら、、、

傷病手当金も、お忘れなく!

「骨折・入院」とかだけじゃなく「適応障害」とかのメンタル系の疾患でも、条件によっては傷病手当金の支給対象になる場合もありますから、こういうところもよくよく調べると、いいですよ。

そうやって保険をかけて、生活費を確保するという選択肢もあります。

場合によっては生活保護という制度も、我が国にはあります。

必要なら、検討してみてもいいでしょう。

なりふりなんて構ってられませんから。

それくらい、現職を辞めるってことはリスキーな選択肢です。

めんどくさいことがあれこれあっても、上司が◯◯でも、、、

黙って文句言わずに会社行ってれば月給がもらえるのに、それを蹴るってことですから。

ここまでリスキーリスキーと言ってきましたが、もちろん仕事を辞めてから転職活動するメリットだってあります。

それは何と言っても、、

すべての時間を自由に使えること!

お金はどんどん減っていきますよ。

収入ないんだから。

ただし時間を好きなように使えるから、現職をやりながらよりも、あれこれ話を進めるのが早くなる。

呼ばれればすぐに面接に行けるし、仕事だってすぐにでも始められる。

現職を辞めるか辞めないか、、、どっちがいいかはあなた次第!

要は、

リスクとリターンを理解して、自分にとってどっちがいいかを選択するだけ!

その上で決めた方が、いいと思います。

ちなみに人間には正常性バイアスがかかってることも、頭に入れておくといいかもしれません。

「自分だけは大丈夫」「きっとなんとかなる」「自分にはそんなこと起こらない」みたいなアレです。

ぼくはそれでも現職を辞めて転職活動をするという選択肢を選びましたけど、困っちゃう状況とかマズいことなんて、自分にも普通に起こりますよ。

ほんとヤバかった(汗)

鉄則:現職を辞めるなら、すぐにバイトを始める

これ鉄則。

確かに「辞めてアルバイトしながら仕事探す?正直それって余計な手間でしかないから、なるべくそうならないことをおすすめします。」とさっき言いました。

ですがあなたの置かれた状況によっては、現職を続けられない、絶対にすぐ辞めたいって場合もあると思うんです。

そもそも今の会社にいたくないから、転職したいと思っているのでしょうし。

だからそんなときは、現職辞めたっていいです。

でも、、、

  • 予期せぬ不採用連発への対策
  • 金銭的心の余裕を確保
  • 家族に少しでも心配をかけない

このためにも、アルバイトは必須。今の職をすぐに辞めるんだったら。

もちろん「いっぱい貯金があるから、バイトはしないで転職活動に振り切って時間を使ってブーストする!」って選択は、全然ありですよ。

リスクも覚悟した上で、そう考えているんだったら。

ただ1年分の生活費もないくらいの貯金、ましてや2・3ヶ月分くらいの貯金しかないんだったら、、、アルバイトした方がいい。

たとえば、、

  • パチンコホールスタッフ・カフェスタッフ
  • 居酒屋
  • 宅急便の仕分け
  • その他短期のアルバイト

これらを個人的にはおすすめします!

パチンコや居酒屋は時給高いですし、短期アルバイトは時間の調整がしやすいですから、都合よく利用できます。

もちろん求人誌とか求人サイト調べて自分で応募するのもいいですが、『フルキャスト』などのアルバイト・お仕事紹介サイトも、1つくらいは登録しておくといいでしょう。

現職をすぐ辞めると余計な手間や負担は増えますが「それでもすぐに辞めたい強い理由がある!」というなら、この方法もありだと思います。

【アドバイス4】転職を成功させる「5つのコツ」を実践しよう

けっこう、あやふやになんとなく仕事探しをしていると、、、

転職活動の期間、最初に自分で思っていたよりも、はるかに長くなってしまいます。

苦々しいのですが、ぼくの経験上、、、これ、けっこうなります。

だからあなたがぼくみたいにならないように(苦笑)

ここに車でも散々言いましたが、さらに5つのお節介を言います(^o^)/

時間切れ(=手元のお金が0)になったら、何も出来なくなっちゃうので(汗)

これらを参考にして、転職活動を早く終わらせて、成功させましょ!

何を第一にするのかを明確にする

「転職活動を長引かせないため」「仕事を探している最中にあっちこっち迷わないようにするため」に、今回の転職では、、

「何を第一にするのか」

これを一番最初に、明確にした方がいいです。

  • 給料の額
  • 休日
  • 仕事内容
  • 職種
  • 転勤の有無
  • ブラック企業ではなくホワイト企業を狙う
  • とにかく仕事を辞めたい

などなど、人によって様々狙いがあるでしょう。

何が第一なのかを最初に明確に決めると、どの仕事に転職するのかの目星がつけやすい。

仕事って、わりと条件絞って検索しても、けっこうな数が出てきますから。

あとこれは余談ですが、たとえば自分一人だったらなにを第一にしてもいいと思います。

だけど妻子がいると、そうもいかないですよね。

だって、お金が絶対必要になるから。

だけど転職って、正直お金を第一にすると積みがちになる汗汗

けっこう前の章でも言いましたが、現職を辞めた後に「お金が第一」とか設定しちゃうと、無茶が出てくる。

そうしてしまうと多くの場合「自分の行きたくもないような業界に行くしかない!」なんてことにもなりかねませんから。。。

そうなるとそこに転職しても、また他に転職するようになってしまう。。。

だからここ、注意してよくよく考えましょう!

仕事選びは「見切り」が大事

「あんな仕事するの嫌だ」「こんな待遇だけじゃ嫌だ」って言ってると、いつまでも職は決まりません。

どこかで見切りをつけていかないと、いつまでも終わりません。

一番大事なのは、、、
あなたが収入を得られる状態になること
なんですから。

そのために「見切り」ってすごく大事。

はよ収入得ましょ!

ちなみに現職よりも絶対いい条件で転職したいなら、転職期間に限りのある「現職を辞めての転職」ではなく、「現職で働きながらの転職」で、転職先を厳選する道を選んだ方がいいです。

転職の成功の秘訣は「無理のない転職」をすること

  • 自分が長くいる業界内での転職
  • 自分の持っているスキルが必要とされる業界や職種への転職
  • 若い年齢での転職
  • 働きながらの転職
  • 1年くらい働かなくても食べていけるくらいの貯金をしてからの転職

こんな感じですね。

自分が頑張ったからって転職は成功しません。

企業に「あなたが自社に絶対必要だ!」と思われると、そこの会社に就職できるんです。

そしてそれこそが『無理のない転職』です。

一番有利なのは「自分が長くいた業界」

なんと言っても、自分が長くいる業界・経験値がたんまり溜まってる業界が一番有利。

会社の即戦力になれる人は、企業側としても選びやすいですから。

でも全く関係ない業界に行きたい

そういうこともあると思います。

その時は情熱・熱意・将来性などを武器に熱弁し、説得するしかありません。

でも、あなたの年齢が高ければ高いほど、不利になるのが一般的です。

それだけは心に留めておいたほうがいい。

だからこういう転職を狙う場合は「絶対仕事続けながら」にしてください。

あてになるスキルも経験もない場合、それこそいつ面接に受かるかなんて、全くわかんないからです。

場合によっては、一生受からないかもしれません。

受からないと金銭的にも精神的にも余裕がなくなり、戦意喪失する可能性もあります。

そうなったら最悪。

ちなみに飲食業界出身の僕は「接客力」を売りにしてたのですが、、「そんなものあって当たり前!」とバッサリ切り捨てられることがほとんどでした。

これが通用するのは「飲食業」と「営業」の世界だけと思っておくといいでしょう。

逆に言えば
「飲食業」と「営業」では「接客力」が大きな武器となるはずです!!

ただ昨今の状況を考えると、コミュニケーション力が重要視されるようになってきてますから、もしかしたら、、、

どの業界でも「接客力」は大きな武器になるかもしれません!

「営業」であればどんな業界にも行きやすい

「営業職」であれば、どんな業界へでも行きやすいです。

未経験でも比較的他の職種より受かる可能性は高まります。

理由は、、、

  • 売る商品が変わるだけだから
  • 売れるか売れないかの実力主義の世界だから

です。

無茶したいなら、職を継続しながらの転職を!

これもちょこちょこ散々言ったことですが、、

無茶な条件の転職をしたいなら、現職を継続してお金を確保しながら転職狙うのがいいです!

転職は頑張ったら必ず結果が出る!というものではないですから。

時間切れになったら、お金が尽きたら動けなくなるので。

仕事の応募に時間をかけすぎない

とにかく応募を出してしまう。

あまり考えすぎないことも大事。

いくらそこで働いてる自分を思い描いても、面接呼ばれなきゃ意味ないので。

呼ばれないのに夢想してる時間なんて、完全に無駄。

ざっと情報集めて、片っ端から送る。

アクションきたらより深く考えればいい。

素早さが一番大事です!

【アドバイス5】面接をうまく乗り切る!

さて、どうでしょう?

面接にまでこぎつけましたか?

ここでは面接についておさらいします。

面接とは

面接は「自分の魅力・できること・スキルを充分わかってもらう場」「プレゼンテーションの場」です。

同時に企業にとっては「疑問を解消する場」です。

面接で一番大事なこと

面接で一番大事なことはありのままの自分を出し切ること

それで嫌われるようなら、元々その企業とは縁がないってこと。

その企業が求める人間像に自分が合わせるって考えもあるけど、ぼくはそれはあまりしない方がいいと思う。

必ずボロが出るし「嘘・大げさ・紛らわしい」は、すぐにバレますw

面接官は、人を見るプロなので。

だけど何でもかんでも本当のことを言えばいいってもんでもない。

ぼくが以前面接受けたときに「貯金あるからって、収入を0にするリスクを背負うなんて、人生設計できてないじゃないか」と言ってきた企業があったんですよね。

医療系のシステム開発会社の面接で、そう言われました。

ぼくがどう返答するのかを見るための言葉ではなく、ただの罵声。

そうなると「考え方が社風に合わない」となって、落ちる。

そう、ありのままの自分を出し切ることは大事ですが、だからって何でもかんでも本当のことを言えばいいってもんでもないのです。

様子を伺ってその場その場である程度合わせられるなら、そうしてもいいでしょう。

少しは有利になるはずですから。

だけどそれがキツいなら、ありのままの自分を出し切り、ダメなら次へ次へと面接受けていった方がいいです。

こんなんじゃダメ?

たとえば、、、

「未経験ですが、魅力的な御社の仕事をしたいんです!」

「スキルはありませんが、なんとしても入社後に身につけます!」

こういう「熱意」が通用するとこもありますが、ほとんどの場合はダメと考えた方がいい。

こちらが好き好きだけでは、ダメなんです。

必ず企業に「あなたを雇うメリット」を感じさせないと、合格できない。

ギリ25歳前後くらいならこれだけでもいけるかもですが、、、年齢を重ねるごとに、熱意だけでは厳しくなります。

自分の応募理由と企業の求める人材との整合性

企業は人材が欲しいので募集をかけます。

ですが、誰でもいいわけではない。

最低限「こういう人物が欲しい」「こんなスキルがある人が欲しい」という思いがあるはずです。

企業の欲しい人物像は、求人広告に必ず書かれています。

でも、応募者を増やすために「未経験でもOK」とか「気軽に応募してください」とか書いてあることが多い。

でもそれは、必ずしも言葉通りであるとは限らない。

なので求人ページや会社のWebサイトなどから「企業の欲しい人物像」を読み取り、それが自分に合ってる企業に応募を出した方が、採用の可能性は高まります。

ちなみに「企業の欲しい人物像」を面接でうまく演じるという手もありますが、あまりおすすめはしません。

なぜならとても手間がかかるし、喋っているとボロが必ず出るから。

同じことを言いますが、、、

面接官は、人を見るプロです!

これを、お忘れなきよう。

前職調査

実際に電話で前職調査をされるかどうかは、正直わかりません。

会社によっても変わると思います。

ただ前職調査をされていてもいいように、面接で前職の退職理由などは「全て本当のことを言う」のが一番いいと思います。

嘘ついてると、絶対にボロ出ますから。

本当のことを言って不採用になるんだったら、そもそもその企業では働かない方がいいってことだと思いますし。

それがあなたの「運命」ってもんです。

面接に限らず、どんなことにだって不確定要素はある。

だからそもそもの話、何かのときに嘘をつかなきゃいけないような辞め方は、しない方がいいのです。

そういうのは極力やめましょ。

面接の練習方法

ぼくが今まで受けた面接では、実際こんなことを聞かれました↓↓↓

  • 自分のこれまでの経歴(どこでも)
  • 長所と短所(どこでも)
  • 自己紹介(どこでも)
  • 自分の持ってるパソコン・スマホのスペックなどの紹介(PC / スマホメーカー、それらのメーカーのコールセンタースタッフ)

こんなことは何も考えずにパッとその場ですぐに言えるものではない。

だから事前に考えて、声に出して喋る練習をしておくと良いです。

書くだけでは、ダメです。

声に出して脳みそ使わないと自分の言葉にならず、本番でどもってしまう可能性大!(汗)

面接で一番大事なのは、フリートーク

文章を暗記して話す、じゃなくて、フリーでなんでもスラスラ話せるのが一番強い。

そのためには普段からの地道な『喋りの練習』『自分に起きた出来事や自分の思っていることの整理』が必要。

図書館とかコワーキングではちょっと厳しいかもしれませんが、休憩で外に出るようなときにでもやった方がいいです。

パソコンで求人探してばっかりいると、意外と喋れなくなるもんですから(^o^;)

【アドバイス6】散々転職してきたぼくからの提案

転職、どうです?

全然受かりませんか?

それとも転職はしたけど、また辞めたいとか、そういうことになってます??

そういう状況なら、ちょっと考え方を変えた方がいいかもしれません。

たとえば、、、

「正社員思想」を捨ててみませんか?

これ大事。

正社員がいいってのは、ただの洗脳です。

どうして正社員になりたいんですか?

体裁のため?

結婚相手の両親を納得させるため?

でも、もう正社員が安定なんて時代、とっくに終わりましたよ(汗)

だからいったん「正社員になりたい」っていう考え、辞めてみません?

むしろ、、、

「アルバイトで働く」「派遣社員で働く」って選択肢を選んだ方が幸せになれる人、いっぱいいるはず!

一番大事なことは、、、

自分はいくら稼げるのか
自分はいくらの売り上げを生み出せるのか

です。

体裁・肩書き・福利厚生や賞与?

そんなことはどうでもいい。

1円も稼げていない正社員志望者よりも、1円でも稼いでいるアルバイトの方が、、

エライですから!確実に!

あなたが新卒・第二新卒、もしくは転職したい会社の業界経験者であれば、正社員も無理ではないかもしれません。

でもあなたが中途採用の未経験者とか、新しい会社でそのまま活かせるスキルを何も持っていないとかだったら、、、すんごく厳しい(汗)

無理ゲーに近いと、言ってもいいかもしれない。

それでもどうしても正社員になりたい?

だったら、、、

まずはアルバイトで入社する!

これを提案します。

アルバイトとして雇って頂き、働く中で自分を知ってもらい、それから社員になるって道を模索してみる方が、いきなり社員として雇って頂くよりも、ハードル絶対下がるはず。

社員として採用する場合、その人の能力・年齢・スキル・経験・人柄・将来性・企業理念との合致性とか、

そういうところまで細かく見られる場合が、多いと思います。だから採用基準も厳しくなるはず!

しかしアルバイトの場合、大体は年齢・人柄・自社が希望する働き方をしてくれるかどうか

ざっくり言えば「話をしてみて感じがいいかどうか?」で判断されることが多いと、経験上感じます。

なので、、、

採用の可能性は、圧倒的にアルバイトの方が高くなるわけです。

「この人を20万円で雇うのはちょっとキツいけど、12万円くらいで様子見れるなら、むしろ雇ってみたいかも!」

こういう隙間を狙っていくのです。

アルバイトで入社して自分の実力・魅力を知って頂いて、それから正社員として登用して頂くという可能性を提案します。

※とはいえ、これが実際に実現できるかどうかは職場次第・契約内容によっても変わるはず。

むしろアルバイトで入社した時点で社員にはなれないって企業も、中にはあるかもしれません。

そこは事前にできる限りリサーチして企業の感じを探ってみたり、面接で素直に質問してみたり、自己責任で挑戦して、実験するしかありません。

そこはご留意下さい。

たとえ社員になれなかったとしても、アルバイトで働けば、その分お金は貰えます。

なのでまずはアルバイトとして入社するという選択肢は、おおいに『あなたの今後の可能性』を広げてくれるでしょう!

この際「起業する」

どこの会社で働いても文句しか出なかったり、どの求人探しても働きたいような会社がないんだったら、、、

もはや自分で起業した方が、早いかも!

冷やかしではなく、ぼくは真面目にそう思います。

どこの会社の条件でも納得できないなら、、、起業しましょう!

でもアイディアがない?

それならたとえば、、、

ブロガーになってみる?

この際、ブロガーやってみません?

もちろんやれば必ず稼げるわけではないし、労力も半端ない。

急に1人で勉強しながらやっても、何ヶ月も何年も収益が0円の可能性だって高い。

だからやるとしても、現職で働きながら、もしくは転職して落ち着いてからということにはなるでしょうが、どうです?

ぼくみたいに何回も何回も会社に納得いかずに転職繰り返してるんだったら、この際、視野に入れてみません?

「裏技で」「楽チンに」「サクッと」「隙間時間で!」

、、、そんなの全部、あなたの目を引くための謳い文句です。

楽に誰にでもできる仕事ではありません。

趣味をする時間だって、きっと無くなるし。

だけど、、

自由度は高い!

それにパソジユには、ブログを始める手助けになるコンテンツ(記事)があります!

興味があるなら、やってみませんか?

「おっしゃがっちりやってみるわ!」というあなたにはこの記事を↓↓↓

「いやちょっと待って、まずはブログってどんなものか知りたい」ならこの記事↓↓↓

ぼくのプロフィールにも、ブログのメリットなど書いてます↓↓↓

参考にしてみて下さい(^o^)/

もしブログが嫌なら、他のものでもOK!

ググって探してみましょ!

一番大事なことは、、、

「お金を稼ぐ=会社に雇われて給料もらう」

という考えをやめて、、

「お金を稼ぐ=自分の力で商品やサービスを提供して、お金を頂く」

という思考をして、行動すること!

だから、、

自分が一番興味のあること得意なことで、自分の力で稼ぐことを始めましょう!

まとめ:さっさと転職を成功させて、素敵な人生を送りましょ!

冒頭でも言いましたが、転職は人生の「時間の無駄」

転職なんてさっさと終わらせて、収入を得ることが一番大事。

そして素敵な人生を送りましょう!

だからあなたもさっさと、仕事決めちゃってくださいね。

あまり長くなると、金銭面でも面接のときの評価でも、不利になりますから。

ねっ(^^)/

【ワクワクしないでいいの?】

今しているお仕事、それはあなたが一番やりたかったお仕事ですか?

生活するために、本当は関心も興味もない仕事を続ける、、、それって本当に楽しいです??

人生は一度キリで、巻き戻すことはできない。

ワクワクしないでいいの?

ぼくは、自分が一番ワクワクするものとして「ブログ」を選びました。

ブログって趣味でもできるし、仕事にもできるもの。

だから目標をしっかり見据えて試行錯誤を繰り返し、真面目に運営し続ければ、自分の資産になるものなんです。

パソジユには、こんな記事があります↓↓↓

  • ブログの始め方
  • ブログで使うWordPressの使い方
  • ブログに使うパソコン(主にMac)のこと
  • 「仕事辞めよ。。」「転職しよう!」と思った時に直面したこと
  • ブログ関係なく、何かの役に立つ雑記

まずはサイトマップから、各カテゴリーを見てみて下さい!

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