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Safari(サファリ)で無料の翻訳機能を使えるようにする方法

2018年10月17日

サファリで翻訳

Safari(サファリ)はデフォルトで翻訳機能がONになってません。

見ているWebサイトを翻訳するには

サファリの拡張機能をインストールする必要があります。

以前は、画面左上の「Safari」→「Safari機能拡張...」から

無料の「Translate」という機能がインストールできていた。

しかし今(手元のmacOSはmojave=10.10.14)これをやると

App Storeのサファリ機能拡張が開いて有料のものしか表示されません。汗

また、App Storeで「Translate」と検索しても出てきません汗汗

ですがこの「Translate」をインストールする別の方法がありますので、

そっちの方法でいきましょう!

記事更新日現在、この記事の方法は利用できなくなっております。別記事に、新しいsafari無料翻訳の方法書きましたので、お手数ですがこちらをご覧ください→Safariで無料で翻訳したいならMia一択!!

Safari(サファリ)の翻訳機能のインストール

ではまず、以下のAppleのリンクをクリックしてください

→サファリの機能拡張一覧ページ(英語)

クリックすると、こういう画面が出てきます。

サファリ機能拡張一覧トップ

日本のAppleのサイト探してみたんですけど、このページはないみたいなんですよね。。汗

気を取り直して、この画面を下にスクロールすると、

サファリ translateのコピー

「Translate」が出てきます。

では赤ワクの「install now」をクリックしてください。

で、そのままちょっと待つと

「install now」の表示が「installing」に変わり、

最終的に下図のように

サファリ translate installedのコピー

「installed」と表示されたらインストールは終了です。

そしたら、サファリのURL表示されてるとこの左のところをご覧ください。

Translate installed後のコピー

何やらボタンが追加されてますね(^.^)

そう!!この赤ワクの
Translate buttonを押すと、英語のページが日本語に翻訳されます!

さあ、これで英語のページももう怖くないwwwwww

あなたも素晴らしい英語翻訳ライフを(^o^)/

翻訳できないときの対処法

たまに翻訳ボタンを押しても反応してくれないときがありました。

そんなときは
ブラウザで読み込んでいるページを更新かけてください。

ブラウザの更新ボタンをポチッと。

それから翻訳のボタンを押せば

ちゃんと翻訳できました。

Translateの設定など

サファリの環境設定から、「Translate」の設定画面に入れます。

ぼくはここから入ります
Safari 環境設定

出てきた画面で

コンパスマークの「機能拡張」、さらに「Translate」と押すと

下の画面が出てきます。
Safari設定画面

ここでちょっと補足入れま〜す。

Safari設定画面のコピー

①機能拡張→②Translateと押すとこの画面が出せます。

③ここにどっちもチェックを入れておくと、自動でTranslateのアップデートをしてくれます。

④ここからTranslateをアンインストールできます。

⑤Translateの設定画面を開きます。

ということで、⑤から設定画面を開きましょう(^o^)/

とくに便利だなぁと思った点だけピックアップします。

Translate設定画面のコピー

①翻訳エンジンをGoogle翻訳にするのか、Microsoftのbingにするのかを選べます。

②ここの「自動」に青丸入れておくと、英語ページに行ったときに自動で日本語にしてくれます。

(Chromeみたいに自動的に翻訳してくれるようになります。)

②を設定しておくと、めっちゃ手間省けますよ〜。

とくにChromeからsafariに乗り換えた方は違和感なくなります(笑)

まとめ

こんな感じで、無料の翻訳のインストールや設定ができます。

ぜひ、快適な翻訳ライフをお送りください(^o^)/

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