ブログの始め方

Rank Trackerの使い方とパソジユ的おすすめ設定!!

2020年7月20日

この記事は、「Rank Trackerの使い方」に特化し、

  • 最低限必要な設定
  • 基本の使い方
  • おすすめの使い方
  • その他設定方法
  • 困ったときの対処法

を紹介しています。

なので、

  • Rank Trackerって、どうやって使うの?
  • Rank Trackerは、どんなことができる?

こんな疑問が、解消されるはず。

あれこれごちゃごちゃ言いません。さっそくいきましょう!

、、と言いつつ、ちょっとだけ補足します(^o^;)

※無料ライセンスのままだと、この記事に書いてある設定やキーワードの追加をしても一切保存されないはずなので、Rank Tracker閉じたらまた同じことやるハメになります汗

なので、今の時点で「ほとんど買うつもり」くらいの気持ちの方は、先にライセンスの購入をおすすめします。

同じことやるのって、めんどくさい&時間が無駄になっちゃいますので(^o^)

※Rank Trackerの導入(インストール)〜初めてRank Tracker開いたときにする初期設定〜ライセンス認証については、別記事に書いてます。
Rank Trackerの導入方法【おすすめの料金プランはどれ?】

「Rank Trackerのall about的な内容の記事を見たい」「実は導入するかどうか迷ってる」方は、こちらの記事もどうぞ。
Rank Trackerのすべて【SEO検索順位チェックツールは、これ!!】

それでは、ほんとにいきます!!

Rank Trackerの使い方〜最低限必要な設定

Rank Trackerの導入〜初めて開いたときにする初期設定〜ライセンス認証まで終わったら、これらの設定をしていきましょう!

  • スケジュール機能
  • 検索順位チェックを100位までにする
  • Googleからブロックされないようにする設定
  • Google広告(日本版)の、キーワードプランナーのデータを反映する設定

これらさえ設定すれば、SEO検索順位チェックツールとしての下準備が完了します!

スケジュール機能

自動的に、SEOキーワードの検索順位のランキングデータを取得できるように、スケジュール設定をします!

実際スケジュール実行できる機能は、

  • 検索エンジンのランキングを確認
  • キーワードデータを更新
  • ドメインの強度の更新
  • レポートを公開する
  • データをエクスポートする

の5種類ありますが、ここでは、

検索エンジンのランキング確認

をスケジュール登録していきます。

毎回手動で検索順位の更新するのは面倒ですし、同じ時間にランキングを取得した方が、データ的にもより正確な比較になりますので。

というか自動でやってもらった方が便利なので、秘書に任せられることは秘書に任せ、自分の手をどんどんあけて、自分の時間を少しでも増やしましょう!

ではまず、


スケジュール機能 ランク

赤枠「Schedule Tasks & Alerts」をクリックします。すると、


スケジュール機能 ランク2

この画面が開くので、赤枠「追加する」をクリックします。


スケジュール機能 ランク3

スケジュールで実行するタスクを選択します。

一番上の「検索エンジンのランキングを確認」に黒丸を入れて、画面右下の「次へ」を押します。


スケジュール機能 ランク4

赤枠内にチェックが入ってることを確認し、「次へ」


スケジュール機能 ランク5

ここで実行頻度や、実行時間を決めていきます。

画像のように、毎日データを収集するようにしましょう。

「それは面倒だな。。」と感じるなら、2〜3日に1度でもいいです。
たださすがに1週間に1度では、少なすぎます汗

設定が済んだら、「次へ」をクリックします。


スケジュール機能 ランク6

すると、メール通知の設定画面になります。

キーワード順位に変動があったときに、メール通知が欲しい方は設定しましょう。

項目のどれかにチェックマークを入れると、画面下にメールアドレスの入力欄が出てきます。通知がいらない方は、何もしないでOK

※ここは慣れてきたらう使うようにして、今はチェック入れず「次へ」でいいと思います。

そしたら「次へ」をクリックし、


スケジュール機能 ランク7

赤枠のように、スケジュールに自分の好きな名前をつけましょう。

右下の「完了」クリックで、


スケジュール機能 ランク8

このようにスケジュールで実行するタスクが登録されます。

「OK」クリックして、おしまいです。

<注意!!>
Rank Trackerが以下の状態だと、スケジュールは機能しません。ご注意下さい。

  • パソコンの電源OFF、スリープ状態
  • Rank Trackerを完全に終了している状態

SEO検索順位チェックを50位まで→100位までにする

より多くの順位データを取得するため、SEO検索順位チェックを100位までにします。

デフォルトでは検索順位チェックは50位までになってます。

なので51位以下は全て圏外となってしまい、データが取れません。

しかし、ぼくはSEOに関する知識や実力がまだ足りないので、勉強のためにもやっぱり100位までのデータが欲しい。

なので、設定を変えていきます。

ちなみにぼくは、SEO検索順位のランキングとその推移を見ることで、

  • 記事に施したSEO効果が、どれくらい出ているか?
  • 自分が狙った(記事に設定した)SEOキーワードで、記事がGoogleに認識されているか?
  • 文章構成がうまくいっているか?

などの参考にしています。

だからなるべく多くのデータが欲しいんです。(とはいえ、100位以上はさすがにいらないので、100位までにします。)

ではまず、下の画像のように、


設定 最大検索数

「環境設定」→「ランク確認モード」をクリック。


設定 最大検索数2

確認する結果の最大数が「50」になっているので、これを「100」に書き換えて「OK」クリック。

これで次回の検索順位の取得時から適用されます。

セーフティ検索設定

これは有料ライセンスでのみ使える設定。

簡単に言うとこれは、

「Googleからブロックされないように、安全にランキングデータを取得するための設定」

です。

SEOキーワードの検索順位をチェックするために、瞬時に機械的に大量にGoogleにアクセスすると警告もなく(Googleからの警告がないのか、他の何らかの理由で警告が表示されないだけなのかはちょっとわからないのですが。。)その操作をしてるパソコンがブロックされてしまうことがあるみたいなんですよ。アクセス拒否、みたいな。

「私はロボットではありません」で絵を選んで回避できればいいんですけど(それでもかなり煩わしいですが汗)、それが出ないでいきなりアクセスがブロックされてしまうこともあるようなんです。

Googleに自分のパソコンのIPアドレスが特定され、ブロックされる。。かなり怖い&困りますよね?

なのでセーフティ検索設定を調整して、Googleからのブロックを防ぎましょう!

この設定に関して、Rank Trackerの説明書には、いまいち明言はなかったのですが、カスタマーサポートのナレッジによると、有料ライセンスならばセーフクエリモードがONになっていればいいみたいなんです。

具体的に見ると、


有料 セーフティ検索設定

「環境設定」→「セーフティ検索設定」→「セーフクエリモード」をクリックし、


有料 セーフティ検索設定2

赤枠にチェックが入っていれば、セーフクエリモードがONになってます。

デフォルトでチェックが入っているようですが、もし入っていない場合はチェックを入れて「OK」クリックで設定しましょう。

これで自分のパソコンからではなく、外部のサーバーからSEO検索順位チェックを実行してくれるようになったので、Googleからのブロックを防ぎ、安全に検索順位をチェックできるようになりました!

あと、一応補足で、

キーワードの登録数は無制限ですが、SEO検索順位チェックできるキーワード数には月間上限数があるようなので、明らかに必要以上に検索順位データを取得するのは、控えた方が良さそうです。

ただ多くの人にとって、ひとまず気にしなくていいと思います。

無駄に1日に2回も3回も、全キーワードの検索順位を取得しないようにすれば、多分大丈夫かなと(^o^)/

無料でRank Trackerを使う場合の対処法

セーフクエリモードは、有料ライセンスのみの機能なので、無料版では使えません。

なので無料でお試しをしたい方は、以下のように設定をして、Googleのブロック対策をしましょう!

セーフティ検索の設定を調整してください。ご存じの通り、検索エンジンは自動化された要求に敏感であり、CAPTCHAを導入して、場合によってはIPをブロックして、ロボットから送信されるクエリーでサーバーが過負荷になる予防手段をとっています。Rank Trackerで[環境設定 > セーフティサーチの設定]を選択すると、検索エンジンに優しく、ランクを確認する際にIPが検出されないようにするための設定が表示されます。最大100個までのキーワードを含むプロジェクトのランキングを定期的にチェックする場合は、以下の設定を適用することをお勧めします。

引用元:SEO PowerSuiteの「Rank Trackerのワークフロー」→「ランクトラッキング」→「ステップ6:環境設定の構成」

では、引用元に書いてある通りの設定をしていきます。


セーフティ検索設定

「環境設定」→「その他のグローバル設定」クリックで


セーフティ検索設定2

同時タスク数がデフォルトで5になってるので、これを3か4に変更し、「OK」クリックで完了させます。

次に、


セーフティ検索設定3

「環境設定」→「セーフティ検索設定」→「ヒューマンエミュレーション」クリックし、


セーフティ検索設定4

2つの赤枠のチェックボックスにチェックを入れ、「OK」で完了。

最後にもう1つ、


セーフティ検索設定5

「環境設定」→「セーフティ検索設定」→「CAPTCHA設定」クリックし、


セーフティ検索設定6

赤枠にチェックを入れ、「OK」クリックで完了です!

SEO / PPCデータ「グーグルAds」の設定

Rank Trackerで収集する、キーワードプランナー系のデータソースの設定

実はこれ、かなり重要な設定で、、、

初期状態のままだと自分のGoogle広告ではなく、SEO Power Suite Keyword Indexのデータ(しかもUSA版)を参照するようになっているので、

「検索数」「クリック単価」「競合性」などが、自分がいつも見ているキーワードプランナーの数値とは全く違うものになってます。

なので同時に、「予想される訪問数」「予想広告クリック数」「推定月額PPCコスト」などの数値も、本来ぼくらが見たいデータではないものが表示されている状態なんです。

なのでこれらをちゃんと、設定していきましょう。

まず、Rank Tracker「環境設定」の、


SEO PPCデータ設定

「SEO / PPCデータ」をクリックすると、「グーグルAds」の画面が表示されます。

キーワードプランナーのアカウントを持っていない場合


SEO PPCデータ設定2 1

「国」を「USA」から「Japan」に変え、「OK」クリックで完了。

これで日本の「SEO Power Suite Keyword Index」のデータが反映されるようになります。

Google広告のアカウントまだ持ってない人は、今はこれでOKです。

でもこの状態だと「SEO Power Suite Keyword Index」のデータを元にしてるので、

Google広告が提供しているキーワードプランナーのデータは反映されません汗

なので、Google広告のアカウントをまだ持っていない方は早めに取得し、キーワードプランナーを使えるようにしてから、次の設定をすることをおすすめします。

キーワードプランナーのアカウントを持っている場合


SEO PPCデータ設定3 1

「SEO Power Suite Keyword Index」をクリックするとプルダウンが出てくるので、「私のグーグルの広告のアカウント」を選択すれば、、、


SEO PPCデータ設定4

こんな表示になります。

緑の「接続グーグルAds」をクリック→メールアドレス・パスワード入力し、設定してる人は2段階認証も通して、Google広告のアカウントに接続しましょう!

「国」を「Japan」に変更。

「検索数の使用グーグルの予報」には、ぼくはチェック入れません。

※「検索数の使用グーグルの予報」について
→説明読んだ感じ、キーワードプランナーのボリューム表示が、範囲表示ではなく実数表示に(1000〜1万じゃなくて5698、みたいな感じに)なるっぽいですが、ぼくのキーワードプランナー環境だと、すでに実数表示されるようにしてるのでちょっと効果がわからず汗汗

ですがこれにチェックを入れると、ぼくが確認した限り、クリック単価の数値だけが変化し、実際のキーワードプランナーの数値ではなくなります。

とはいえ、全然違う数値になるわけではなく、キーワードプランナーで「¥215」と表示されてるのが「¥214.88」みたいな、詳細表示っぽくなります。

上記のように変更すると、


SEO PPCデータ設定5

こんな感じになります。

右下の「OK」クリックすれば、設定が完了です。

以上で、Rank Trackerに最低限必要な設定は終わり♪

これでSEO検索順位チェックツールとしての、下準備完了!

次に、基本の使い方を見ていきましょ(^o^)/

Rank Tracker〜基本の使い方

Rank Trackerには自分のサイト・ブログのSEO検索順位のチェック以外にも、実は様々な機能・使い方があります。

大きく分けると、この4種類。


Rank Tracker使い方4種

  • ターゲットキーワード
    :自分のブログ・サイトのSEOキーワードに関するデータを収集
  • キーワード調査
    :特定のキーワード・サイトで取っているキーワードについて深く調べる
  • 競合他社の研究
    :競合他社のデータを見る
  • レポート
    :自分のブログ・サイトの現状のデータを表示

こんな感じです。(※「ドメインの強度」は、「レポート」の中に含まれているので、5種類ではなく4種類としました。)

この4種類の下に、さらにいくつかツール・表示項目があって、それらを必要に応じて、使っていく感じです。

ちなみにぼくの場合、

  • ほとんど毎日使うのは、ターゲットキーワードの「ランクトラッキング」
  • 狙ってるキーワードで、1位を取れないときに見るのが「キーワード調査」「競合他社の研究」
  • 「レポート」はほとんど見ない

こんな感じです。

【基本概念】ランキングとSEO / PPCデータの更新

まずはこの話を。

Rank Trackerは、全自動でなんでもかんでも、やってくれるわけではありません。

基本的に、見たいデータは自分で取得する必要があります。

どこで取得するか?

それは、ここ。


ランキング SEO PPCデータの更新

「ランキングを確認」で取得できるのが、検索順位関係のデータ。データを取得したいキーワードを選択し、ここをクリックすることで取得できます。

それ以外のSEO・PPCに関するデータは「SEO / PPCデータ更新」から取得します。

たとえば「SEO / PPCデータ更新」をクリックすると、


ランキング SEO PPCデータの更新2

こんな風に表示されるので、必要なデータを選択し、歯車のマーククリックで詳細を指定し、「OK」でデータを取得する感じです。

ただ、

スケジュールに登録できるタスクなら、データ取得の自動化もできます。

前章「最低限必要な設定」で、SEO検索順位チェックのスケジュールを登録しましたが、Rank Trackerで得られるすべてのデータを、スケジュール機能で自動的に取得できるわけではありません。

「スケジュール機能使えるタスクは自動化できるが、そうじゃないものは、自分でデータ取得しなきゃいけないんだなぁ」

と、覚えておいて下さい(^o^)/

ランクトラッキング

まずはなんといっても外せない、超基本の「ランクトラッキング」

これは「ターゲットキーワード」の中にある機能の1つで、

検索順位のチェックをしてくれる機能です!

キーワードの追加

というわけで、検索順位をチェックしたいキーワードを追加していきましょう。

まずは、Rank Trackerを立ち上げて下さい。


キーワード追加

赤枠「キーワードの追加」をクリックして、


キーワード追加2

こんな感じでキーワードを追加します。

特に指定はないっぽいですが、キーワードの語句を区切るときのスペースは、半角にしてます。

「タグを追加」するかしないかは、あなた次第!

ぼくはSEOキーワードを追加した日付を、タグとして登録してます。(有名ブロガー・マナブさんのYouTubeのアドバイスを参考にしました。)

Rank Tracker内検索を使ったとき、検索結果に表示させたい言葉をタグにするのもありです。

で、キーワードとタグの入力が終わったら「次へ」をクリックすると、


キーワード追加3

検索エンジン選択の画面になります。

初期設定などで登録した検索エンジン全てにチェックが入ってるはず。

もし、「このキーワードはこの検索エンジンでの順位は必要ない」というのがあれば、チェックを外しましょう。

そしたら右下の「完了」クリックで、


キーワード追加4

このように、キーワードが登録されます。

日々データを収集し、自分のランキング把握&SEOの参考にしましょう!

新しいワークスペースの作り方とおすすめ表示カラム

Rank Trackerをインストールした直後って、デフォルトのワークスペースしかありません。

もちろんそれらを使ってもいいのですが、自分オリジナルの新しいワークスペースを作ることもできるので、その作り方を(^o^)/

まず、「ターゲットキーワード」→「ランクトラッキング」の画面の、


新しいワークスペース

この「+」をクリックし、


カラム設定

左側から表示したいカラム(データ)を選択し、右側でドラッグ&ドロップで並び順を変えます。

ワークスペース名をクリックすれば、名前の変更も可能!

すべて整ったら、右下の「OK」クリックで完了です。

ちなみに、ぼくのおすすめの表示カラム設定は、

  • キーワード
  • タグ
  • 注意
  • Google.co.jp Rank
  • Google.co.jp URLが見つかりました
  • Google.co.jp 差異
  • Google.co.jp Keyword Difficulty

の7つです。

実際ぼくは、こんな感じで使ってます。


ランクトラッキング表示

項目左側から解説すると、

  • キーワードの順位と前回からの順位の変動を確認しつつ、必要に応じてメモを見る。
  • 狙ったページ(記事)でそのSEOキーワードが取れてるかをさらっと確認する。
  • 難易度は普段見ないが、必要に応じて見る。(最近はほとんど見てない。)
  • タグも普段見ないが、検索したいときに使ったりする。

こんな感じです。

で、さらっと言いましたが、実はすごいポイントがありまして、、、

もちろん順位や、前回からのランキング変動値を確認できるのだって、すごいことなんですが、

<すごいポイント!>
SEOキーワードが、どのページでランクインしてるかが明確にわかる!!

これです!

これが確認できたら、めちゃ安心&「自分のSEO施策&記事の内容が適切だったんだな」と自信を持てます!!

あとメモ!!

<すごいポイント!>
キーワードごとにメモを書けるとこ!!

「え、そんなこと?汗」と思ったあなた!

実はこれも、すんごいんですよ!!

キーワードごとにメモができるので、キーワードや記事の管理が楽になります。

今まで、別のノートアプリに更新情報とかをメモしてたんですが、実はこれがかなりの手間&一括で見づらくて汗

ですがこれで、そんな不便を解消できました!!

アイディアは人それぞれですが、例えばテキストエディタ(とかメモアプリ)でメモの内容書いて、それをこのメモの欄にコピペすれば、長文だって楽に貼れちゃいます(^^)

※あと、ほぼほぼどうでもいいことですが、英語だとこのメモの項目は「Notes」と表示されます。

だから日本語表示では、「注意」と訳されてたようです。
(ディスりじゃ、ないですからね汗)

ちなみに、あとから表示するカラムを編集したいときは、

ワークスペース右上の、


メモ

この四角のアイコンをクリックすれば、いつでも好きなように編集できます。

キーワードの難易度・競合サイトTop10と自分のサイトを比較

あと、この「ランクトラッキング」の画面の下半分のとこで、

キーワードの検索結果に表示されるTop10のサイトと、自分のブログの比較ができます。

なかなか強力です!

まず、ワークスペースの画面で、


キーワード難易度

  1. キーワードをクリックし、
  2. 画面中央付近の「キーワードの難易度」をクリックしてから、
  3. そのすぐ下にある「更新マーク」をクリックします。

すると、、、


キーワード難易度2

じゃん!!

こんな感じにTop10のサイトと自分のブログの分析が表示されるんですよ!!

ヤバくないですかこれ!?

で、表示されている項目の意味を赤文字で書きました。


キーワード難易度3

こんな感じです。

これらの数値を見比べれば、上位表示されているサイトと自分のサイトの違いは何なのかのヒントを得られます。

左側にある「ページURL」をクリックすれば、すぐそのサイトに飛んで、競合調査することもできるんです。

このランキングや数値を念頭に置きながら、競合サイトを実際に見てみると、いろんなヒントや気付きがありまくります!

これって凄くないですか??

そして、、、、ぼくのブログはザコ中のザコだとバレてしまいましたね(笑)汗

あと、一斉に全てのキーワードの難易度を更新したいときは、ワークスペースに「キーワードの難易度(ぼくの設定だとGoogle.co.jp Keyword Difficulty)」を追加して表示し、


キーワード難易度4

赤枠の更新マークをクリックすると、下の画面が出てきますので、


キーワード難易度5

①のキーワード数が全キーワード数になっているか、②にチェックが入っているかを確認し、「OK」クリックで


キーワード難易度6

このように全キーワードの難易度が更新されます!

Rank Tracker~おすすめの使い方

Rank TrackerにはSEO検索順位をチェックする「ランクトラッキング」以外にも、さまざまな強力なツールが入っているのですが、

その中でも、とくにおすすめのツールを紹介していきます!

ランキングキーワード

先に言うと、この機能、、、実はめっちゃ強力で、、、

任意のURLを入力するだけで、指定したそのページや、そのサイト全体で取得しているトップ100位までのSEOキーワードデータを抽出できる!!

ヤバくないですか、これ??

で、これが見えると、

  • 自サイト他サイト問わず、任意のサイトが、具体的にどのキーワードでランクインしているか
  • そのURLで取っているキーワードの、アドセンス広告のCPCがいくらか

こんなことがわかるんです!

解釈や考え方にもよりますが、これってつまり、、、

  • どのキーワードのアドセンス広告が、稼げそうか?
  • どの記事にアドセンス広告貼ると、効果高そうか?
  • あのサイトは、どんなキーワードを取っているのか?
  • あのサイトは、どんなキーワードで集客してるのか?

こういったことを考える際の、有用なヒントになるってことです!

すごいですよね?

話はこれくらいにして、具体的に使ってみましょう!

まずは、画面左側のここ、


ランキングキーワード

「キーワード調査」→「ランキングキーワード」をクリックすると、


ランキングキーワード トップ2

この画面が出てきます。

おおまかには、画像のように①〜④でやってもらえばOKです!

わかりやすいように、各項目説明します。

<①詳細を設定>
左上から順に、

  • 「国の選択」
  • 「検索エンジン(Google)のバージョンの選択」
    →デスクトップor携帯
  • 「表示する結果の絞り込み」
    →有機で全表示。それ以外12項目から絞り込み可能
  • 「表示する範囲の指定」
    →トップ10、20,50,100から選択
  • 「高度な設定」
    →除外したいSEOキーワードの設定

<②調査したいURLを入力>
キーワードデータを抽出したいサイト・ページ・記事などのURLを入力

<③調査範囲を選択>

  • 「ドメインとサブドメイン」=ドメイン・サブドメイン全て
  • 「ドメイン」=ドメイン全て
  • 「Prefix」=そのURL下にあるページ全て
    (例.https://paso-jiyu.com/category/と入力した場合は、それ以下のディレクトリ全て)
  • 「正確ですURL」=そのURLのみ

試しにぼくのブログでやってみます。


ランキングキーワード パソジユ

この画像では、「https://paso-jiyu.com」の全てのページで、日本のGoogleのデスクトップ版の検索結果10位以内にランクインしてるSEOキーワードデータを取得するように設定しました。(除外はなし。)

これで「検索」をクリックすると、


ランキングキーワード パソジユ 結果

こんな感じに、データが表示されます。

※ちなみに画像のように、各キーワードの右側に「追跡済」と書いてあるものと、ないものがあります。

  • 「追跡済」=Rank Trackerに登録してるキーワード
  • 何も書いてない=Rank Trackerに登録してないキーワード

ということです。

これを見れば、、、

気になるあのサイトが、どんなSEOキーワードで上位表示されているのかがわかります!

それと同時にこのように自分のブログを見たときは、、、

  • 自分で狙ってはいないけどランクインしてるキーワードの確認ができる!
  • Rank Trackerに登録しなくても、そのページで現時点で取れているキーワードとそのランキングを見ることができる!

ということです。

だから闇雲に、たくさんのキーワードをRank Trackerに登録する必要はない。

本当に必要で重要なキーワードのみ、登録すればいいってこともわかりました。

この強力な機能、どんどん活用しましょう!

<※補足>
このランキングキーワードで表示されるデータは、『SEO / PPCデータ「グーグルAds」の設定』や『Search Console・Google Analyticsとの連携設定』が反映されていないっぽいです。

「検索数」や「クリック単価」などの正確な数値を確認したい場合は、元のツール(キーワードプランナーやSearch Console、Google Analyticsなど)で確認した方がいいです。

ただ、主な目的である「取れてるキーワードと検索順位を確認する」分には、何も問題ありませんので、ご安心下さい。

また、別の機能ではどうかというと、事実として、

反映されている&されていないキーワードが混在している
キーワードギャップ
ちゃんと反映されている
ランクトラッキング検索コンソール
キーワードプランナーオートコンプリートツール
関連する検索キーワードサンドボックス

ぼくが確認した限り、こんな感じ。

とはいえ、繰り返しになりますが、Rank Trackerで重要(=主に見る数値)なのは、そのURLで取れてる「キーワードと順位」なので、全然問題なしです。

キーワードマップ

Rank Trackerに追加したキーワードを、グループ分けして見やすくする機能

これも便利な機能の1つです。

クリックひとつで、登録したグループのSEOキーワードを全て表示して確認できるのは、実際に使ってみるとかなり便利です!!

ブログ始めたばかりで、SEOやキーワードのことをつかみ切れてないなら、まだこの機能は必要ないかもしれません。

ですが、「ブログの狙いがしっかりある」とか、登録したキーワード数が50を超えてくるあたりから、この機能の良さがきっとわかるはず!

ではまず、


キーワードマップ

「ターゲットキーワード」→「キーワードマップ」をクリックしましょう。


キーワードマップ2

こんな感じに表示されます。

最初、SEOキーワードのグループは「すべてのキーワード」と「グループ化解除済」の2つだけです。

ここにグループを追加していきます。

まず、グループに登録したいキーワードを、画面右側から選びます。


キーワードマップ3

そのキーワードを右クリックし、「キーワードグループに移動」をクリックすると、下の画面ような、小さな表示が出てくるので、


キーワードマップ4

赤枠にグループ名を入力→「わかりました」クリックで、


キーワードマップ5

このように新規グループが作成され、キーワードがグループに追加されます。

2回目以降は、


キーワードマップ6

「キーワードグループに移動」クリックし、


キーワードマップ7

追加したいグループ名をクリックすれば、登録されます!

ちなみに、


キーワードマップ8

検索フィルターに入力すれば、表示するキーワードを絞れるので、グループ登録に便利ですし、

「グループ化解除済」の右側の数字をみれば、まだグループに登録していないキーワードの数がわかるので、グループへの登録漏れを防ぐこともできます。

あと、グループ名はたとえば、、、

  • 記事に設定した(記事で取りたい)SEOキーワード
  • ブログ・サイト全体で狙ってるキーワードや、カテゴリ名
  • 記事名

など、ブログ・サイトの狙いによって決めると、いい感じになると思います。

要は、

同時に一目でデータの確認をしたいキーワードを、同じグループに登録すればOK!!

その他の設定

Rank Trackerは他にも、いろいろな使える設定がいっぱい!

文中でもちょこちょこ設定してきましたが、まだ紹介してない設定で「これ、いいな!」というものをピックアップします。

まずRank Trackerの設定項目は、画面左上の、、、


Rank tracker 環境設定

「環境設定」をクリックすると、こんな風に一覧で表示されます。

競合他社

競合サイトを登録することで、

  • Google.co.jp(Mobile)Rank
  • Google.co.jp(Mobile)差異
  • Google.co.jp(Mobile)URLが見つかりました
  • Google.co.jp(Mobile)Previous Rank
  • 可視性
  • 可視性の差異
  • ドメインの強度

競合サイトの上記データも、収集&表示できるようになります。

登録方法は、


Rank tracker 競合他社

「追加」クリックし、


Rank tracker 競合他社2

競合サイトのURL、ショートネームと左のアイコンを設定し、下のチェック3つはお好みで。

完了したら右下の「OK」クリックで、


Rank tracker 競合他社3

この画面に。ここでも忘れず「OK」をクリックしましょう。しないと、設定されないので。

すると、


Rank tracker 競合他社4

赤枠のように、競合サイトのデータの取得&表示が可能に!

最初は空欄ですが、データを更新などして取得すれば、表示できるようになります。

使用する検索エンジン

SEO検索順位をチェックする検索エンジンを、手軽にいつでも変えられます。

検索エンジンを追加・変更したい!

ってときに、使いましょ(^o^)

では、Rank Trackerの「環境設定」の、


検索エンジン変更

「使用する検索エンジン」をクリックし、


検索エンジン変更2

使用したい検索エンジン一覧の画面がを出します。

検索エンジン左の赤枠「+」を押せば、一覧に追加され、

一覧に追加された検索エンジン右端の赤枠「×」を押せば、削除されます。

操作はこれだけで、超簡単。

忘れずに右下の「OK」クリックで、設定完了!!

Google Analyticsとの連携

この設定では、Rank TrackerとGoogle Analyticsを連携することができます。

連携すると、ランクトラッキングの「オーガニックトラフィック(GA)」、「検索コンソール&グーグルアナリティクス」や、サイトのバックリンク・オーガニックキーワードからのセッション数なども、表示できるように!

この機能の使い所は人それぞれなので、「いるかな?いらないかな??」って迷うなら、一度使ってみるといいでしょう。

まず、


Google Analytics 連携

「クリックしてアカウント設定の入力を行います」をクリックし、


Google Analytics 連携2

情報入力し、「次へ」


Google Analytics 連携3

パスワード入力し、「次へ」

二段階認証などを使っている方はその画面がでてきますので、認証OKにして進んで下さい。

すると、この画面になるので


Google Analytics 連携4

「許可」をクリックすると、下の画面が出てきます。


Google Analytics 連携5

内容は、自動入力されてます。

それぞれの入力欄をクリックすると、他のアカウントやプロパティも選択できます。

それぞれ適切なものを選んだら「OK」クリックして、


Google Analytics 連携6

ここも忘れずに「OK」クリックします。

これで、ひとまず設定は完了。

次に、データを取得したいツール上にある「SEO / PPCデータ更新」→「オーガニックトラフィック」選択し、「OK」クリックすることで、

  • セッション(GA)
  • 直帰率(GA)
  • ページセッション(GA)
  • ページ直帰率(GA)
  • セッション数/直帰数確認日(GA)
  • リーチ
  • オーガニックトラフィック
  • オーガニックページトラフィック

などの情報が、取得できます。

Google Search Consoleとの連携

Google Search Consoleと連携することで、「クリック数」「インプレッション数」を取得したり、「検索コンソール&グーグルアナリティクス」を使えるようになります。

いきましょう。


Google Search Console 連携

「アカウントに接続」クリックで、許可の申請画面が出てきます。これはGoogle Analyticsとの連携と同じ画面なので、省略します。

許可が完了すると、


Google Search Console 連携2

この画面になります。

これも自動的に入力されてますので、別のプロパティを選択する際には、入力欄をクリックして選択します。

完了したら「OK」クリックで、下の画面になります。


Google Search Console 連携3

さらに「OK」クリックして、連携は完了!

そしたらまた、Google Analyticsとの連携のときと同じように、「SEO / PPCデータ更新」→「グーグル検索コンソール」を選択し、「OK」クリックすることで、

  • クリック数
  • インプレッション数
  • CTR
  • ランキング平均

などのデータを収集できます。

こんなときはどうすればいい?

Rank Trackerを使っていて実際に起きた困ったことの対処法をまとめておきます。

といってもまだ1つしかないのですが、なにか起き次第、追加していきます。

スケジュールが機能しない

もしかしてぼくだけかもですが(笑)こんなことがありました。

状況:Rank Trackerを完全に閉じている状態で、スケジュールの時間がすぎてから、Rank Trackerを立ち上げる

症状:そのままずっと待っていても、スケジュールが実行されない

スケジュールしている機能:検索エンジンのランキングを確認

こういったときの改善方法は、

「Schedule Tasks & Alerts」→「実行する」

で、手動でスケジュールタスクを実行することで解決できます!

画像で解説すると、


Schedule Tasks Alerts

赤枠「Schedule Tasks & Alerts」クリックすると、新しく画面が開くので、


実行する

「実行する」をクリック。

これで解決です!

ただし、1つ注意点がありまして、、、

「実行する」クリック後、、、


OK押さないように

スケジュールしたタスクが終了するまで、この赤枠の「OK」は押さないこと!

タスクが終わる前に押すと、いつまで経っても完了しません汗

そこだけご注意を!

まとめ:Rank Trackerを使いこなして、ブログ・サイトで結果を出そう!!

単に検索順位チェックだけじゃなく、狙ったキーワードで上位表示するのに必要なヒントを得るための機能が満載のRank Tracker!!

いい!!

ほんとすごくいい!!!

他にも色々わかり次第、情報追加していきます。

結果を出したいなら、迷わずRank Trackerで正解(^o^)/

だって、Rank Trackerという羅針盤を片手に記事を書いていけば、

ブログのPVを増やしたり、狙って稼げるようになるから!!

(もちろん、勉強&実験は必須です☆)

記事執筆:スティーブ

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