便利ツール・プラグイン

Rank Trackerの使い方とスティーブ的おすすめ設定!!

2020年7月20日

SEO検索順位チェックツールはずっとRankGuru SEOを使ってましたが、やっぱりガチで「ブログにいっぱい来てもらいたい!(=集客したい!)」「ブログで稼げるようになりたい!」と思い、Rank Trackerを導入することにしました。

正直「年間1.6万円はちょっと高いよなぁ」とか思ってたんです。ですが、色々調べても、やっぱりRank Trackerなんですよね。

どのブログ見ても、「結果を出したいなら、Rank Trackerを使いましょう!」とよく言われる。

そんなRank Trackerを、実際に使ってみた、ぼくの忖度のない感想→『ブログで稼ごう・アクセス伸ばしたい!と思ってる人は、最初からRank Trackerを使った方がいい!!』

できることが多く、画面が見やすく、機能がすばらしいんです!!

自分のこの変わり様(笑)

というわけで(どんなわけだ?w)、この記事では、

  • 「Rank Trackerの使い方・設定・導入方法が知りたい!」←メイン
  • 「Rank Trackerって、どんなもの?そもそも本当に必要なもの??」
  • 「本当にRank Trackerでいいのかな??損しない??」
  • 「実は無料で使えるの??」
  • 「別の検索順位チェックツールとも比較してみたい。」
  • 「スケジュールが機能しないときがあるんだけど、どうすればいい??」
  • 「Rank Trackerのサブスクリプション料金支払いの管理・確認って、どこからできるの?」

こういう疑問について、あれこれ書きました。

なので、Rank Trackerについて詳しく知りたい方は、このまま読み進めて下さい。

「ごちゃごちゃしたことはいいから、とにかく導入方法・使い方を知りたい!!」って方は、Rank Trackerの使い方~事前準備から読んでみて下さい(^^)

結構長い章もあるので、目次を使って必要なとこ見ていってもらえれば!

Rank Trackerって、サイト・ブログ運営に本当に必要??

Rank Trackerを導入する前って、けっこう考えますよね。「本当に今の自分に必要かな?」って。

それはもちろん、人によります。

「自分のサイト・ブログで楽しく記事を書きたいだけ」「書きたいことを書ければそれで満足!」という方には、Rank Trackerは必要ありません。

ですが、なにかしらの結果を出したい(PVを増やしたい・稼げるようになりたい)なら必要、というか必須です!

Rank Trackerなしでの成功は、無理ゲー

です。

なぜなら、

Rank Trackerがなければ、自分の書いた記事の検索順位とその推移を把握することができないので、どんな記事の内容にすれば1位にできるかの検討すらつけられない

からです。

もっと突っ込んで言うと、

もし、稼ぎたいと思ってるのに自分の記事のランキングチェックをしていないならば、意味不明。

ランキングチェックは、記事を書くことと同じくらい重要なことなんです!

記事って、「書いたら終わり」じゃないです。

むしろ記事を書いてリリースした「後」が超絶大事!!

だから「Rank Trackerでデータを収集しないと!」なんです。

初心者の自分には必要ない?

結論=必要です。

「初心者の自分には、Rank Trackerはまだ必要ないんじゃないか?」と考えてしまうのは、必要ないのではなくて、本当は覚えること・勉強することが多すぎて、そこまで手が回らないだけなんです。

もしくは、

  • もっと安いツールで充分なんじゃないか?
  • 1万円以上も払って損したくないし
  • まだブログは様子見の段階だし、失敗したくないし

こんな風に思っているのではないでしょうか?

Rank Trackerを導入する以前、ぼくもそんな風に思っていました(笑)

だって記事の書き方の勉強、SEOの勉強、ブログの構造、WordPress、テーマ、プラグイン、ブログ運営に必要なツールはなにかとか、もう山積みwww

正直あの頃、いっぱいいっぱいでした。

でも、実際にRank Trackerを使ってみてわかったんです。

勝ちたいと思っているなら、すぐに導入するべき

なんだって。

「ブログで結果を出したい!」「そろそろ自分の記事の検索順位をちゃんと把握しなきゃ!」と思った初心者ブロガー(パソコンはMac)の頃のぼくが、たどり着いたSEO検索順位チェックツールは、

  • RankGuru SEO
  • Rank Tracker

の2つ。

安くて導入しやすいのが売りのRankGuru SEO、それなりに高いが高機能&本気の人が選ぶべきツールのRank Tracker

結果を出したい人にとっては、Rank Tracker一択なんですよ、正直。

でもぼくは最初から高いお金払うの嫌で、まずどんなもんか様子を見たいって思い、RankGuru SEOを選びました。

そして確かにいろんな大事なことを、RankGuru SEOから学びました。

ですが、本気で稼ぎたいぼくにとっては、機能が足りない。検索順位チェックにかかる時間も長すぎる。「私はロボットではありません」確認作業がうっとおしい。チェックキーワード40以上になると色々きつすぎる。。。

あのとき迷ったぼくは、その分成功から遠ざかったんです。

結果として、無駄な遠回りでしかなかった。

時間、もったいなさすぎ。。。

なので、

サイト・ブログで結果を出したいなら、すぐに導入するしか!!

SEO検索順位チェックツールがあるとできるようになること

Rank Trackerがあると、こんなことができるようになります。

  • キーワードの順位チェック
  • 順位の推移(変化)の把握

これってつまり、こんな事ができるようになるんです。

SEO検索順位(検索エンジンでの掲載順位)を上げる、という観点からの、、、

  • 記事(ページ)・ブログ(サイト)のSEO施策が正しいかどうかの、1つの判断基準を得られる。
  • 記事に、リライトが必要かどうかの判断ができる。
  • リライトした内容が、適切かどうかを判断できる。

たとえば順位が低ければ、「リライトしよう!」と思いますし、

リライトした→(数日ではなく、1週間〜3ヶ月程度を目安に)順位の推移を見守る→順位上がった=「リライト内容が適切だった!」と判断できますし、

リライトした→(数日ではなく、1週間〜3ヶ月程度を目安に)順位の推移を見守る→順位下がった=「リライト内容が不適切だったんだな。。。」と判断できます。

あなたにとってこういう機能、、、必要ないですか?

それとも「やべ、これすごいじゃん!必要!!」ですか?

自分でググって調べる?→正気の沙汰とは思えません

もちろん、自分でググれば検索順位のチェックはできますよ、記事数が少なければ。

ですが20記事になってもできますか?ましてや50記事、100記事だったらどうでしょう?

「1記事に設定するキーワードは1つ」というのは、SEO的な定石。ただこの思考で記事を書く場合でも、1記事に対して複数のキーワードの順位を把握したいなんてことは、日常茶飯事的なレベルであると思います。

たとえば、1記事あたり5つのキーワードに対する順位を把握したい&ブログの全記事数が30記事、という場合、

1記事×5キーワード×30記事=150キーワード

もう手作業で自分でなんて、やりたくありませんよね??。できるとしたって時間がもったいない汗

そう。検索順位チェックなんて、手作業でやるわけないんです。時間がもったいないし、そんなの正気の沙汰じゃあない激汗。

2年以上ブログやってる人間からしたら、そんな感覚です。

Rank Trackerと他のツールの比較〜料金・登録語数で

おそらくこの記事にたどり着く前に「GRC」や「RankGuru SEO」という検索順位チェックツールも目にしたのではないでしょうか?

Macユーザーなら「Rank Tracker」、Windowsユーザーなら「GRC」と言われることが多いが、果たして本当にそうか?

もちろん考え方によって、答えはきっと変わります。

※ぶっちゃけ対応OSを考えれば、Macユーザーは「Rank Tracker」or「RankGuru SEO」の2択、Windowsユーザーは「Rank Tracker」or「GRC」の単純な2択です。

ただたしかに、仮想環境を使えばMacでGRCを使うこともできるので、いったんまとめて考えていきます。

そこで、ここでは一つの考え方として、SEO検索順位チェックツールを選ぶときに、多くの方が気になるであろう重要なこの2点、

  • 料金(月額、年額、買い切り)
  • 検索順位をチェックしたいキーワードの最大登録数(語数)

で比較してみます。

こんな風に、表にまとめました。
左側から料金の安い順に並べてます。
(スマホで見てる方は、画面を横にした方が見やすいかもです。)

RankGuru SEOGRC
ベーシック
GRC
スタンダード
GRC
エキスパート
Rank Tracker
PROFESSIONAL
GRC
プロ
GRC
アルティメット
Rank Tracker
ENTERPRISE
495円990円1,485円約1,400円※1,980円2,475円約3,200円※
4,950円9,900円14,850円約16,800円(163.9$)※19,800円24,750円約39,500円(383.9$)※
買切840円
語数無制限5005,00050,000無制限500,000無制限無制限

(料金は全て税込み)
(※1$=103円での概算)

とは言え、これだけではいまいちピンときませんよね?

そこで、「サイト・ブログの全記事数」と「1記事あたりの、順位を取得したいキーワード数」を指標に、それぞれの場合の「順位を取得したいキーワードの総数(=登録語数)」を表に書き込みました。

全記事数20全記事数50全記事数100全記事数300全記事数500全記事数1,000全記事数3,000全記事数5,000
5語1002505001,5002,5005,00015,00025,000
10語2005001,0003,0005,00010,00030,00050,000
15語3007501,5004,5007,50015,00045,00075,000
20語4001,0002,0006,00010,00020,00060,000100,000

こういうスケール感です。

あなたは今どこらへんで、将来的にどこまで到達しそうですか?

そこを予測して、さっきの料金・登録語数表を見れば、自分にはどれがよさそうかが見えて来ると思います。

「いやいや、そう言われてもわからんって汗汗」という方向けに、ぼくの考えを書きます。

雑記ブログを2年間続けている経験上、真面目に続ければ、100記事なんてすぐ到達すると思います。(きっと「100記事じゃ全然足りない〜」ってなります。)

特化型サイト量産型の方は、20〜100記事を1サイトに投下して、また別のサイトをどんどん作っていくと考えると、、、100記事や300記事はすぐ行きそうですよね?

そう考えると、

300記事、ちょっと余裕をもたせて500記事のラインをひとまずの目安

にすれば、安心できるかなと思います。

それなら、

GRCのエキスパートでかなり充分そう

って思いません?

でもみなさん、途中でサイト・ブログ運営辞めます??

「辞めちゃうかも」とか「とりあえず様子見てる段階だから、なんとも言えない」なら、

GRCのエキスパートから左側の4つで検討する

のが良さそうです。

「とりあえず辞めるつもりはない」「いや、絶対に続ける!」「最初から辞めるつもりでなんてやってないよ!」という方は、やっぱり年間2,000円足して

Rank Tracker PROFESSIONALにするのがいい!

と思います。

たった2,000円で登録できるキーワード数が無制限になりますから、そこだけ考えてもコスパ最強!!

サイト・ブログ始めて1年目くらいの頃だと、あまり実感湧かないかもしれませんが、2年3年と続けていくと、これ、めちゃくちゃ実感します!

、、、いったん冷静になりまして(笑)

では次に、それぞれのツールの特徴を見ていきます。

RankGuru SEO

対応OSMac
料金体系買い切り型
メリット・料金がかなり安く、導入の敷居がめちゃくちゃ低い。
・キーワードの登録数が無制限。
・機能が必要最小限なので、初心者でも迷いづらい。
デメリット・ランキング推移のグラフ表示機能がないので、全体を把握しづらい。
・世界各国の検索エンジンから順位を取得できるが、おそらくスマホ版はない点。
・「ロボットではありません」確認が、非常にダルい。
・検索順取得完了までに、かなり時間がかかる。
・電池をまぁまぁ消費する。

気になる点など、ちょこちょこ解説入れていきます。

以前ぼくもRankGuru SEOを使ってましたので、よくわかるんですが、これを使う、、、

一番のメリットは、安さです!!

この一言に尽きます。(良くも悪くも、色んな意味で。)

また、RankGuru SEOで確認・取得できるデータは、

  • 現在の順位
  • 前回より順位が上がったor下がったor変わらない
  • 順位の上昇値・下降値
  • 1週間分のレポート

これだけです。

充分?いや、正直ちょっと足りないんです。

レポートがあるとはいえ、順位の数字だけの表示ですし、任意の連続する1週間分の表示しかできないので、「全期間(or数ヶ月)通して順位がどう変化してるか」とかは非常に把握しづらい。というかぼくは無理でした。

このツールは全体像というよりは、あくまでも「今日の順位は何位か?昨日と比べて順位の変動はどのくらいか?」を把握する感じのツールです。

たしかに、SEO検索順位チェックツールとしては必要最小限の機能なので、初心者でも迷うことなく使えるとは思います。

ですが真面目にサイト・ブログに取り組んでいると、けっこう早い段階で、「機能が足りない!」と思うようになるかなと。

あとおそらくGoogleのスマホ版には対応してないのが、めちゃくちゃ気になる。

順位を取得したい検索エンジンの選択項目を見ても、「Google Japan」としか書いてないので、おそらくパソコン版のGoogleだと思うんです。

2021年3月からモバイルファーストインデックスが始まり、Googleのランキングの評価基準がパソコン版ではなく、スマホ版になるので、この点は現時点ではかなり不安を感じます。

また一番のネックが、

「私はロボットではありません」

の確認!

これがけっこう出てきて、ダルい。パネルから「信号機を選んで下さい」みたいなあれです。

ポップアップが画面に突然出てくるので、

作業中断されるのが嫌な人は、絶対に無理です。

あとこれは平均値ではなく、一発だけの計測なんですが、RankGuru SEO実行時の計測完了時間・キーワード総数などを表にまとめました。

チェックするキーワード総数完了までに要した時間1キーワードあたりにかかった平均時間ロボット確認回数
通常462時間26分3.2分3回
スピードダンプニングON462時間28分3.2分0回

通常実行時の「私はロボットではありません」の確認は3回とは言えど、1回につきパネル選択2つやらされますし、失敗すればもっと増えます。

しかも、わかりづらいものも結構ある。なのでダルいです。激しく。

スピードダンプニングにすれば、0回にはなりましたが、毎回こうなるとは言い切れませんし、時間がかかることに変わりはない。

Rank Trackerならこんなこと、ありません。

なのでRank Trackerを選べば、

こんな余計なことに時間取られることが、なくなります。

「SEO検索順位チェックツールって、どんなものかな?」と手軽に様子見をしたい初心者向けのツールだなというのが、正直な感想です。

GRC

対応OSWindows
料金体系月払いor年払い(年払いは2ヶ月分お得!)
メリット・ライセンスが細かくわかれている点が良心的。
デメリット・ランキングを取得したい検索エンジンの選択は不可なので、パソコンとスマホ両方のランキングを確認するには、料金が2倍かかる。

実際に使ったことはないので、GRC公式サイト「SEOツールラボ」の情報でのみ判断してます。

対応OSはWindowsですが、仮想環境を使えば、MacにWindowsをインストールして、GRCを使うこともできます。

この点は、GRCファン・GRCにしかない機能をどうしても使いたいという人は、覚えておいて損はないでしょう。

ですが仮想環境は多くの場合、パソコン本体が熱を持ち、CPUに負担がかなりかかる気がするので、ぼくは「仮想環境はできるだけ使いたくないな」と思っちゃいます。

またGRCは無料でも使用できますが、登録できるキーワード数は20とかなり少ない。ですので、あくまでもお試し的な感じ。

またGRCは現在、「GRC」「GRCモバイル」「GRC-W」の3種類がありますが、ここがちょっと注意点で、実はそれぞれで検索順位をチェックできる検索エンジンが別なんです。

  • GRC→パソコン版のGoogle、Yahoo!、Bing
  • GRCモバイル→スマホ版のGoogle
  • GRC-W→世界数十ヶ国のGoogleのパソコン版+スマホ版

だからたとえば、、、

日本のGoogleのパソコン版とスマホ版両方の順位が知りたいときは、GRCとGRCモバイルが必要なので、単純に料金が2倍かかります激汗

RankGuru SEOのとこでも言いましたが、2021年3月からモバイルファーストインデックスが始まり、Google検索ランキングの評価基準がパソコンサイトではなく、モバイルサイトになります。

そしたらもちろん、誰もがスマホ版のGoogleのランキングを調査するようになります。もうすでに、そうしてる方もいることでしょう。

ですが「ん?じゃあGRCモバイルだけでいいんじゃないの?それなら料金2倍にならないよね?」って思うじゃないですか?

ただ、公式サイトの「GRCモバイルの特徴」のとこに、こう書いてあるんです。

・ その他、GRCの多くの便利な機能がそのままご利用いただけます。
(ご注意: GRCの全ての機能がGRCモバイルで使用できるわけではありません。)

引用元:GRCモバイルの特長は…(スマートフォン検索順位チェックツールGRCモバイル)

GRCでは使えるけど、GRCモバイルでは使えない機能があるようなんです。

それ以外にも、結局スマホ版だけでなく、やっぱりパソコン版の順位も知りたい!となるかもしれません。

以上の2点から、

結局「GRC」と「GRCモバイル」両方のライセンスが必要になり、ライセンス2つ分の料金が必要になるってことも、充分ありえますよね??

ですがRank Trackerなら、表に書いてあった料金だけで、日本のGoogleのパソコン版・スマホ版両方の検索順位を取得できます。もちろん追加料金なしで。

また日本のだけでなく、海外の検索エンジンもボタン一つで追加して、検索順位を取得することもできます。これも追加料金なしで。

やっぱり、Rank Trackerの方がいいでしょ!

と、ぼくは思います(^^)

Rank Tracker

対応OSMac・Windows・Linux
料金体系年払い
メリット・検索順位を取得できる検索エンジンが豊富
・登録できるキーワード数が無制限
・UI、機能が素晴らしい
デメリット・色々なことができるので、こだわりすぎると時間を消費してしまう。
・ぶっちゃけ特にない。

ソフトウェアとして公式にMac・Windows・Linuxに対応してるのは、かなりの強み!

安心感もありますし、なによりユーザーに導入の手間をかけさせないのもいいと思います。

また、この料金で登録できるキーワード数が無制限なのは、実はかなりお得!!

そしてランキングデータの集計も「7日、2週、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、すべて、カスタム」と、かなり幅広く設定できて自由度も高い。

正直、いいところしか見つからないです。

ですが冷静に、客観的なデータも見てみましょう。
検索順位の取得にかかる時間を、RankGuru SEOと比較してみます。

それぞれGoogleの画像認証・ブロックを回避して、より安全に検索順位を取得するためのモード(Rank Tracker=セーフクエリモード、RankGuru SEO=スピードダンプニング)で計測すると、

チェックするキーワード総数完了までに要した時間1キーワードあたりにかかった平均時間
Rank Tracker1134分34秒2.4秒
RankGuru SEO462時間28分3.2分

こんな感じ。(ちなみにRank Trackerのこのモードでロボット確認なんて出てこないので、項目自体削除してます。)

この差はおそらく、RankGuru SEOのスピードダンプニングは「自分のパソコンからゆっくり検索する」のに対し、Rank Trackerのセーフクエリモードは「自分のパソコンは使わず、外部の複数台のパソコンから人間のように検索する」からだと思われます。(各ツールの説明書きから推測すると。)

仕組みが違いますよね汗汗

他のRank Trackerの機能は、このあとの章で解説していきますが、とにかく、

こんな高機能ツールをこの料金で使えるのは、お得でしかない!!

なんかここまでずっとベタ褒めすぎて「ほんとかよ??」って思うかもですが、これ、本当に本音なんです。

褒め過ぎも記事的にウソ臭くなるので、なにか欠点もあげたいのですが、ほんとに見つからない汗

結局どれがいい?

ぼくの結論としては、

MacユーザーもWindowsユーザーも、Rank Tracker一択!!

やっぱり日本のGoogleのパソコン版とスマホ版の検索順位チェックが別料金だという時点で、GRCは選択肢から落ちます。Rank Trackerの方が超絶お得!!

RankGuru SEOは機能が不十分なので、「サイト・ブログで結果を出したい人」にとっては、選ぶメリットがほとんどない。

それと、ツールを途中で変えるのは、正直ダルいです。自分で経験しましたので(笑)結局時間の無駄でした。

あなたがサイト・ブログで本気で結果出したいと思っているなら、Rank Trackerを使って損するなんてこと、ほとんどないと思います。

あくまでも、Rank Trackerを使ってるぼくの、経験上からの一意見ですが。

Rank Trackerは、無料でdownloadして使える??

結論:使えるが、ずっと無料のまま使い続けるのは実用的ではない。てか無理。時間がもったいない。

そもそもRank Tracker導入するときって、

  • 無料お試し版のRank Trackerをダウンロード→インストール
  • ライセンスを購入
  • ライセンス認証を通すと、制限されてる機能が解除され、そのライセンスの機能が使えるようになる。

という流れなので、無料で使えちゃうんです。

ただ無料版はあくまでもお試し用なので、機能に制限があります。

例えば、これができません。

  • 追加したキーワードの保存
  • キーワードの検索順位の履歴(データ)の保存
  • その他設定した内容の保存

(参考:「Rank Trackerの全ライセンスの比較」の日本語版英語版の文面。)

要するに「保存」ができない。だから閉じたら0になる。

ですが保存以外の機能は、実はかなり使えちゃうんです。

だったら閉じなきゃ良い??→でもめちゃくちゃ怖くないですか?

たしかにRank Trackerを使う一番の目的は、キーワードのランキングチェック。ですが同時に、ランキングの推移(=履歴)の把握もかなり重要。

履歴がないってことはつまり、今の順位になっている経緯が見えないし、ランキングが上ったとき・下がったときに、その原因を検証したくても、材料がないから検証できない。激汗。。。

なので、無料で使い続けるというのは、正直かなり厳しい。

ただ機能・使い勝手の確認をする分には、充分すぎるくらいのことができますので、どうしても気になる方は、次の方法でdownloadして、試してみましょう。

  1. 公式サイト「Rank Tracker|無限のランクトラッキング」へアクセス!
  2. 「お名前」「メールアドレス」を入力し、「RANK TRACKERをダウンロードする」をクリックし、ダウンロード。

こんな感じです↓↓↓


RankTracker 無料download

具体的なDownload〜インストール方法は、「Rank TrackerのDownload〜インストール」の途中のこちらから紹介してます!

ちなみに上記リンクをクリックすると、中途半端っぽいところから始まってちょっと不安を感じるかもですが、そこから読んでもらえれば多分大丈夫です!

7日間の無料トライアル

ちょっと、期間限定かどうかはわからないのですが、

無料版Rank Trackerをインストール直後に開いたら、、、


無料体験

ぼくの場合、このように、7日間限定ではありますが、Enterprise版のお試し体験の画面が出てきました。

なのでどうしても購入がためらわれる場合は、これを利用するもの手だと思います。

もし期間限定のトライアルだったら、ごめんなさいですけど。。。

Rank Trackerの使い方〜事前準備

では、本題へ行きます。

Rank TrackerはMacはもちろん、実はWindows・Linuxにも対応しており、かなり幅広いOSに対応してます。

この記事ではMacのRank Tracker(Rank Tracker for Mac)を扱っていきます。

確認はしてませんが、多分他のバージョンでも本質的には同じかと思いますので、Windows・Linuxユーザーの方も参考にして下さい(^o^)/

有料ライセンスの購入〜どのライセンスがいいか?

まずRank Trackerのサイトにいきましょう!

Rank Tracker|無限のランクトラッキング


RankTracker Top

もちろん、しばらく無料版でお試ししたい方はそれでもいいと思いますが、ぶっちゃけそのまま使い続けるのは限界がありますし、むしろ色んな感想・評判などを見てこのRank Trackerにたどり着いた人にとっては、かえって時間の無駄になるとぼくは思うんです。

無料で使ってる間は、保存ができないわけですし。。。

それにこの公式サイトを見るとわかるのですが、

Rank TrackerはAmazon、Microsoft、Apple、Disney、intelなどの、誰でも知ってるような一流企業でも使われてるんです。

もはや信頼性は、充分ですよね??

なので、さっそく有料版を購入していきます。
成功するためには、「スピード感」ってめちゃくちゃ重要なので(^o^)/

注文

てなわけで、画面赤枠「注文」をクリック!


ライセンスの選択 種類

すると、このようにランセンスが表示されます。無料も含めて3種類。

その違いは


ライセンスの違い


ライセンスの違い2

参考:Rank Trackerの全ライセンスの比較。(Rank Tracker公式サイト-日本語版)

こんな感じ。

と、いきなり表見せられても、ぶっちゃけわかりませんよね汗

そこでググってみると、いろんなサイトやブログでこう言われています。

→「個人で使うなら、PROFESSIONALのライセンスで充分!!」

実際に半年以上使っているぼくも、やっぱり同意見!!

PROFESSIONALのライセンスでいきましょう!

※PROFESSIONALのライセンス料金は税込にすると
1年で163.9$=16,881円(1$=103円で計算)

1ヶ月1,406円って、格安ッ!!(笑)

では画面に戻りましょう。

ライセンスの選択2

PROFESSIONALのとこの赤枠「今すぐアップグレード」をクリックすると


カード情報入力2

このような、料金支払いの入力画面になります。

赤枠から支払い方法を選び、青枠内に表示される必要事項を入力します。

入力後、画面を少し下げると、


注文確定

「ORDER NOW」がありますので、これをクリック。

すると、


購入完了

この画面になり購入が完了します。

それと同時に手元にすぐ、ライセンスに関するメール・支払いに関するメールも届きます。

そして画面がこのように、突然英語表記に変わります(笑)

画面右上の言語変更ボタンで日本語にするとサイトトップに戻ってしまうので、このまま続けていきます。

Rank TrackerのDownload〜インストール

画面を下にスクロールさせると

ライセンスアクティベート

これは、ライセンス認証方法の説明画面です。赤枠「download it here」を押すと、

ダウンロード

この画面になり、自動的にインストーラーのdmgファイルがダウンロードされます。

もし2,3分経っても自動的にdownloadされない場合は、画面の緑の「Download」マークをクリックしてください。

ダウンロードが完了したら、dmgファイルをダブルクリックすると

インストーラー

Rank Trackerのインストーラーが出てくるので、これも開きます。

すると、下記画面が出てきますので、

確認

右下の「開く」をクリックします。

Javaのインストール

Java8

MacにJavaがインストールされてない場合は、上記画面が表示されます。(Javaがインストール済みで上記画像が表示されない方は、「Rank Trackerのインストール」へお進み下さい。)

いったん「OK」をクリックし、上記画面を閉じます。

そう、Rank Trackerを使うには、Javaが必要なんです。

なのでJavaの公式サイトにいき、インストールしましょう!

Java(ORACLE)

Java Top

青枠「無料Javaのダウンロード」をクリックし、

Java ダウンロード

内容確認し、問題なければ「同意して無料ダウンロードを開始」をクリックするとdmgファイルがダウンロードされます。(ぼくの場合は「jre-8u261-macosx-x64.dmg」という名前です。)

ダウンロードしたdmgファイルを開きます。

Java インストーラー

この「Java 8 Update 261」のアイコンをダブルクリック!

許可

右下「開く」で

パスワード入力

パスワード入力し、「OK」

インストール

内容を確認します。赤枠の白い四角が実は「インストール」なので、クリックしてJavaのインストール開始。

インストール完了

この画面が出てきたらインストールは完了。システム環境設定にJavaが追加されます。

青文字「更新設定についての詳細情報」にはJavaの更新方法が書いてあります。

必要に応じて内容確認し、「閉じる」で完了しましょう。

Rank Trackerのインストール

ではRank Trackerに戻ります。頭と画面をRank Trackerに戻してください(^o^)/

もう一度Rank Trackerのdmgファイルをダブルクリックし、

インストーラー

このインストーラーを開きます。

確認

右下の「開く」をクリックすると、


RTインストール

インストーラーの画面が開きます。赤枠で「日本語」を選択します。

RTインストール2

ぼくはこういう場合、ちゃんと先生の言うこと聞くタイプなので(笑)他のアプリを閉じます。そして「次へ」をクリック。

RTインストール3

利用規約一読し、問題なければ「承諾する」


RTインストール4

多分Rank Tracker以外の3つはなくてもいいのかな〜とは思いますが、せっかくなので全部インストールします。

このまま「次へ」


RTインストール5

このまま「完了」をクリックすると、下の画面が開きます。(自動で開かない場合は「Finder」→「アプリケーション」から開けます。)

RTインストール6

これでRank Tracker(+α)のインストール完了です!

Rank Trackerの使い方〜最低限必要な設定

これから設定するのは、

  • 初期設定
  • ライセンス認証
  • 検索順位をチェックするキーワードの追加
  • スケジュール機能の設定
  • 検索順位チェックを100位までにする
  • Googleからブロックされないようにする設定

です。

これらさえ設定すれば、検索順位チェックツールとして問題なく使えるようになります!

初期設定

初期設定では、

  1. ランキングを確認するサイトのURLの登録
  2. Google Analytics・Google Search Consoleとの連携
  3. ランキングを取得したいキーワードの設定
  4. ランキングをチェックする検索エンジンの選択

の4項目を、設定します。

ただしここでは、必ず必要な項目だけを設定し、すぐに設定する必要のない項目(=Rank Tracker使う人全員に必ず必要とは限らない項目)は、飛ばします。

では、パソコンの画面に戻って下さい。

RTアイコン

「Rank Tracker」を、ダブルクリックして開きましょう。

すると、多分この表示が出てきます。


無料体験

7日間限定ではありますが、Enterprise版のお試しもできるみたいです(^.^)

気になる方は、利用してもいいでしょう。

この記事ではこれは利用せずに、画面を閉じます。

すると、


プロジェクト作成

ランキングを確認するサイト設定の画面が、出てきます。

この赤枠に、自分のブログ(サイト)トップのURLを入力し、「次へ」クリックします。

すると、


プロジェクト作成2

Google Analytics(アナリティクス)と、Google Search Console(サーチコンソール、通称・サチコ)との、アカウント連携の設定画面

になります。

画面の日本語訳がちょっと微妙なとこありますが、気にせずに(笑)

これらと連携することで、キーワード毎のサイト・ブログへの訪問者数の予測値などが出せるようになります。(キーワードの検索ボリュームではなく、ブログに来てくれる人の予測値。)

ですが連携しなくても、検索順位のチェックは問題なくできるので、今は連携せずに、このまま「次へ」で進みます。

※最初のうちは(ていうか、人によってはずっと)いらないかなと思うんです。Rank Trackerを使って余裕が出てきて、「これ必要!」と思ったときに、連携しましょ♪


プロジェクト作成3

ここでキーワードを入力できます。

画像のように、最初はブログのドメイン名がデフォルトで入力されてます。今は初期設定を済ませ、安心することを最優先にしたいので、このまま「次へ」で進みましょう。


プロジェクト作成4

するとこの画面になるので、ここで、

検索順位をチェックしたい検索エンジン(GoogleとかYahoo!とか)を選択します。

最初に表示されているのはUSAのGoogleとヤホー、じゃなくてYahoo!(笑)。日本語の市場で戦うぼくたちが確認したいのは、日本のGoogleの順位なので、まず赤枠「さらに検索エンジンを追加する」をクリックし、


プロジェクト作成5

赤枠の検索窓に「Japan」と入力すると、選択できる日本の検索エンジンの一覧が出てくるので、「Google.co.jp」の横にある「+」をクリックします。


プロジェクト作成6

このように日本のGoogleが追加されます。

多くの方はこれだけで充分だと思います。

ぼくもこれだけで充分なので、他の検索エンジンは追加しません。必要な方のみ、他のものも追加しましょう。

※2021年3月からは、モバイルファーストインデックスが始まり、Google検索のランキングの評価基準が、パソコン版からスマホ版に変わります。

なので、その前後には「Google.co.jp(Mobile)」を選択した方がいいです!

次に、不要なUSAのGoogleとYahoo!を消します。

USA Googleの右端にある赤枠「×」をクリックし、


プロジェクト作成7

「はい」で削除されます。Yahoo!も同じように消したら、


プロジェクト作成8

画面右下の「完了」をクリック。

すると、下の画面が出てきます。

プロジェクト作成9

ひとまずこれで、初期設定が完了です!

ですが、今はまだ無料のRank Tracker状態で、保存ができません。

なので、ここで画面を消しちゃうと、また最初からやり直しに汗汗

休まずこのまま、ライセンス認証を通しちゃいましょう!

ライセンス認証

ライセンス認証を通して、保存ができる状態にします!

パソコン画面左上の、


ライセンス認証

「ヘルプ」を押し、


ライセンス認証2

「情報を登録」クリックで、


ライセンス認証3

ライセンス情報入力の画面が出てきます。ここで、赤枠内の「登録者」と「登録キー」を入力します。

これらは、さきほどPROFESSIONALのライセンスを購入したときに届いたメールに書いてある「Registered by:」と「Registration key:」です。


ライセンス認証キー

これです。

これらを入力欄にコピペして、「OK」クリックすると

ライセンス認証4

画面左端の真ん中あたりの「レポート」のすぐ下にあった緑の「アップグレード」が消え、ライセンス認証が通りました。

これで保存ができるようになりましたので、休憩(終了)しても大丈夫です!

ひとまずお疲れ様でした。

キーワードを追加する

キーワードを追加することで、検索順位のチェックができるようになります。

というわけで、検索順位をチェック(取得)したいキーワードを追加していきます。


キーワード追加

赤枠「キーワードの追加」をクリックして、


キーワード追加2

こんな感じでキーワードを追加します。指定はないようですがスペースは半角にしてます。

「タグを追加」するかしないかは、あなた次第です。

ぼくは、キーワードを設定してる記事の投稿日をタグとして登録します。(有名ブロガー・マナブさんのYouTubeのアドバイスを参考にしました。)

Rank Tracker内を検索したときに、検索結果に表示させたい言葉をタグにしてもいいかもしれません。

で、キーワード入力が終わったら「次へ」をクリックし、


キーワード追加3

検索エンジンを選択。

選択が終わったら「完了」クリックで、


キーワード追加4

このようにキーワードが登録されます。

スケジュール機能

自動的に、キーワードの検索順位ランキングデータを取得できるように、スケジュール設定をします!

スケジュールで実行できる機能は、

  • 検索エンジンのランキングを確認
  • キーワードデータを更新
  • ドメインの強度の更新
  • レポートを公開する
  • データをエクスポートする

の5種類ありますが、ここでは、

検索エンジンのランキング確認

をスケジュール登録していきます。

手動で更新するのは面倒ですし、毎回同じ時間にランキングを取得した方が、データ的にもより正確な比較になりますし。

というか自動でやってもらった方が便利なので、秘書に任せられることは秘書に任せ、自分の手をどんどんあけて、自分の時間を少しでも増やしましょう!

ではまず


スケジュール機能 ランク

赤枠「Schedule Tasks & Alerts」をクリックします。


スケジュール機能 ランク2

この画面が開くので、「追加する」をクリックすると下の画面が開きます。


スケジュール機能 ランク3

スケジュールで実行するタスクを選択します。

検索順位チェック以外も設定できます。

今は一番上の「検索エンジンのランキングを確認」に黒丸を入れて、画面右下の「次へ」を押します。


スケジュール機能 ランク4

赤枠内にチェックが入ってることを確認し、「次へ」


スケジュール機能 ランク5

ここで実行頻度や、実行時間を決めていきます。

検索順位チェックは、さすがに1週間に1度では少ないです汗

毎日データを収集するのがいいとぼくは考えますが、「それは面倒だな。。」と感じるなら、2〜3日に1度にするといいでしょう。

お好みの内容に設定したら、「次へ」クリックします。


スケジュール機能 ランク6

すると、メール通知の設定画面になります。

キーワード順位に変動があったときに、メール通知が欲しい方は設定しましょう。

項目のどれかにチェックマークを入れると、画面下にメールアドレスの入力欄が出てきます。通知がいらない方は、何もしないでOKです。

終わったら「次へ」をクリックし、


スケジュール機能 ランク7

赤枠のように、スケジュールに名前をつけます。

右下の「完了」をクリックすると、


スケジュール機能 ランク8

このようにスケジュールで実行するタスクが登録されます。

「OK」クリックして、おしまいです。

注意!!

  • パソコンの電源を切った状態、スリープ状態
  • Rank Trackerを完全に終了している状態

だとスケジュールは機能しませんので、ご注意下さい。

検索順位チェックを50位まで→100位までにする

より多くの順位データを取得するため、検索順位チェックを100位までにします。

デフォルトでは検索順位チェックは50位までになってます。

なので51位以下は全て圏外となってしまい、データが取れません。

しかし、ぼくはSEOに関する知識や実力がまだ足りないので、勉強のためにもやっぱり100位までのデータが欲しい。

なので、設定を変えていきます。

ちなみにぼくは、検索順位のランキングとその推移を見ることで、

  • 記事に施したSEO効果が、どれくらい出ているか?
  • 自分が狙った(記事に設定した)キーワードで、記事がGoogleに認識されているか?
  • 文章構成がうまくいっているか?

などの参考にしています。

だからなるべく多くのデータが欲しいんです。(とはいえ、100位以上は多すぎなので、100位までで充分。)

ではまず、下の画像のように、


設定 最大検索数

「環境設定」→「ランク確認モード」をクリック。


設定 最大検索数2

確認する結果の最大数が50になっているので、これを100に書き換えて「OK」クリック。

これで次回の検索順位の取得時から適用されます。

セーフティ検索設定

簡単に言うとこれは、

「Googleからブロックされないように、安全にランキングデータを取得するための設定」

です。

キーワードの検索順位をチェックするために、瞬時に機械的に大量にGoogleにアクセスすると警告もなく(Googleからの警告がないのか、他の何らかの理由で警告が表示されないだけなのかはちょっとわからないのですが。。)その操作をしてるパソコンがブロックされてしまうことがあるみたいなんですよ。アクセス拒否、みたいな。

「私はロボットではありません」で絵を選んで回避できればいいんですけど(それでもかなり煩わしいですが汗)、それが出ないでいきなりアクセスがブロックされてしまうこともあるようなんです。

Googleに自分のパソコンのIPアドレスが特定され、ブロックされる。。かなり厄介ですよね?

なのでセーフティ検索設定を調整して、Googleからのブロックを防ぎましょう!

それでこの設定に関して説明書にいまいち明言されてはいなかったのですが色々調べたところ、有料ライセンスならばセーフクエリモードがONになっていればいいみたいなんです。

具体的に見ると


有料 セーフティ検索設定

「環境設定」→「セーフティ検索設定」→「セーフクエリモード」をクリックし、


有料 セーフティ検索設定2

赤枠にチェックが入っていれば、セーフクエリモードがONになってます。

デフォルトでチェックが入っているようですが、もし入っていない場合はチェックを入れて「OK」クリックで設定しましょう。

これでGoogleからのブロックを防ぎ、安全に検索順位をチェックできます。

ただ、

キーワードの登録数は無制限ですが、検索順位チェックできるキーワード数には上限があるようなので、明らかに必要以上に検索順位データを取得するのは、控えた方が良さそうです。

無料でRank Trackerを使う場合の対処法

上記の方法は有料ライセンスのみの機能なので、無料で試す場合は使えません。

これも明言はされてないですが、公式サイトに書いてある以下の対処法はおそらく無料でRank Trackerを試したい人向けの設定方法だと思います。

セーフティ検索の設定を調整してください。ご存じの通り、検索エンジンは自動化された要求に敏感であり、CAPTCHAを導入して、場合によってはIPをブロックして、ロボットから送信されるクエリーでサーバーが過負荷になる予防手段をとっています。Rank Trackerで[環境設定 > セーフティサーチの設定]を選択すると、検索エンジンに優しく、ランクを確認する際にIPが検出されないようにするための設定が表示されます。最大100個までのキーワードを含むプロジェクトのランキングを定期的にチェックする場合は、以下の設定を適用することをお勧めします。

引用元:SEO PowerSuiteの「Rank Trackerのワークフロー」→「ランクトラッキング」→「ステップ6:環境設定の構成」

有料版ではセーフクエリモードをONにすると、自分のパソコンからではなく外部のサーバーから、検索順位チェックを実行してくれるようになるみたいなんです。

無料版ではその機能が使えないので、自分のパソコンから検索順位チェックを実行するんですが、そのときGoogleにブロックされないようにするんです。

では、引用元に書いてある通りの設定をしていきましょう。


セーフティ検索設定

「環境設定」→「その他のグローバル設定」クリックで


セーフティ検索設定2

同時タスク数がデフォルトで5になってるので、これを3か4に変更し、「OK」クリックで完了させます。

次に、


セーフティ検索設定3

「環境設定」→「セーフティ検索設定」→「ヒューマンエミュレーション」クリックし、


セーフティ検索設定4

2つの赤枠のチェックボックスにチェックを入れ、「OK」で完了。

最後にもう1つ、


セーフティ検索設定5

「環境設定」→「セーフティ検索設定」→「CAPTCHA設定」クリックし、


セーフティ検索設定6

赤枠にチェックを入れ、「OK」クリックで完了!

これでひとまず最低限の設定は完了です。

SEO検索順位チェックツールとして問題なく使えます。

ここからはさらに便利に使うための、スティーブ的おすすめの設定を紹介していきます。

Rank Trackerの使い方〜スティーブ的おすすめ設定

Rank Trackerには、様々な素晴らしい機能がありまくります。

今、ぼくのおすすめはこれらです!

メモ

メモできるんです。

「え?そんなこと??」と思ったあなた!

実はこれ、すんごいんですよ!!

すごいポイント!
:キーワードごとにメモを書けるとこ!!

まずはメモの表示方法をご紹介します。

まず、「ターゲットキーワード」→「ランクトラッキング」の画面右上の


メモ

この四角のアイコンをクリック!


メモ2

するとこの画面が出てくるので、左側の赤枠「注意」のチェックボックスをクリックして画像のようにすると、右側に「注意」というカラムが出てきます。

ん?注意??

はい、注意です(笑)

あとはこれをお好みの位置にドラッグして下さい。完了したら「OK」クリックすると、


メモ3

こんな感じにキーワードごとにメモができるようになります。

超強力です。

今まで別のノートアプリに、更新した時の情報とかをメモしてたんですが、実はかなり手間でした汗

ですがこれで、より詳しく&簡単にキーワード情報を管理できます!!

ちなみに英語表示だとこの項目は「Notes」

これを訳した人が「注意」と訳したようですが、「メモ」の方がしっくりきますよね。(決してディスってるわけではないです汗)

キーワードの難易度・競合サイトTop10と自分のブログの比較

キーワードの検索結果に表示されるTop10のサイトと、自分のブログの比較ができます。

これも強力です!

まず、「ターゲットキーワード」→「ランクトラッキング」の画面で


キーワード難易度

画像のようにすると


キーワード難易度2

じゃん!!

こんな感じにTop10のサイトと自分のブログの分析が表示されるんですよ!!

ヤバくないですかこれ!?

で、表示されている項目の意味を赤文字で書きました。


キーワード難易度3

こんな感じです。

これらの数値を見比べれば、上位表示されているサイトと自分のサイトの違いは何なのかのヒントを得られます。

ページURLからサイトに飛んで、競合調査することもできます。

このランキングや数値を念頭に置きながら、競合サイトを実際に見てみると、いろんなヒントや気付きがありまくります!

これって凄くないですか??

そして、、、、ぼくのブログはザコ中のザコだとバレてしまいましたね(笑)汗

あと、一斉に全てのキーワードの難易度を更新したいときは、キーワードの難易度を表示する項目に追加し、


キーワード難易度4

赤枠の更新マークをクリックすると、下の画面が出ます。


キーワード難易度5

①のキーワード数が全キーワード数になっているか、②にチェックが入っているかを確認し、「OK」クリックで


キーワード難易度6

このように全キーワードの難易度が更新されます!

こんなときはどうすればいい?

ぼくがRank Trackerを使っていて起きた、困ったことの改善法を(^o^)/

スケジュールが機能しない

これ、けっこう起きるんですよ汗
ぼくだけだったりして(笑)

状況:Rank Trackerを完全に閉じている状態で、スケジュールの時間がすぎてから、Rank Trackerを立ち上げる

症状:そのままずっと待っていても、スケジュールが実行されない

スケジュールしている機能:検索エンジンのランキングを確認

こういったときの改善方法は、

「Schedule Tasks & Alerts」→「実行する」

で、手動でスケジュールタスクを実行で解決できます!

画像を交えて解説すると、


Schedule Tasks Alerts

赤枠「Schedule Tasks & Alerts」クリックすると、新しく画面が開くので、


実行する

「実行する」をクリック。

これで解決です!

ただし、1つ注意点がありまして、、、

「実行する」クリック後、、、


OK押さないように

スケジュールしたタスクが終了するまで、この赤枠の「OK」は押さないこと!

タスクが終わる前に押すと、いつまで経っても完了しません汗

もしかしたら、ぼくだけに起こってるのかもしれませんが。。。

一応書いておきます!

Rank Trackerの支払いの管理

これ、意外と大事なポイント。

Rank Trackerの、サブスクリプションの支払い管理の画面に行く方法を、ご紹介します。

Rank Trackerの料金の支払いは、「2checkout」というプラットフォームで行います。

と同時に、Rank Trackerの支払いの管理も、このプラットフォーム上で行います。

まず、ライセンスを購入したときに届いたメールを見て下さい↓↓↓


Mail 2checkout

このメールの下の方を見ると、こんな文面があります。


Mail 2checkout 入り口

そう、

ここから2checkoutのマイアカウントへ、ログインします!

赤枠「登録/ログイン」をクリックして、


ログイン 2checkout

この画面に。

画面右上の赤枠をクリックすると、言語が選択できますので、日本語にしましょう。


ログイン 2checkout 日本語

じゃん!

この画面のURL→「https://secure.2co.com/myaccount/」をブックマークしておくと、次回ログイン時に便利です!

で、メールアドレスを入力し、「アクセスリンクを送信」クリックします。(画面にもあるように、注文番号でも可能なようです。)

すると、


注意

このように表示されますので、メールを確認します。

きっと、このようなメールが届いてるはずです↓↓↓


リンクメール

本文中の、赤枠のリンクをクリックします。(リンクの有効期限は1時間以内。)

すると画面に、「2checkout マイアカウントにログインするには[続ける]をクリックしてください」と表示されるので、「次へ」をクリックすると、、、


2checkout マイアカウント画面

このように、マイアカウントの画面にたどり着きます。

赤枠から、「支払い方法の変更」や「ログイン時のパスワード設定」を始めとした、いろいろなことができます。

この中の、「マイプロダクト」をクリックすると、


マイプロダクト

このように、自分のサブスクリプションの情報が表示されます。

ここから支払いの管理・確認をしましょう!

思わずめっちゃ赤で囲んでしまいましたが(笑)
ここから、

  • 「サブスクを今すぐ更新」
  • 「サブスクリプションの自動更新の停止」
  • 「次回支払日の確認」
  • 「支払い請求日を調整」
  • 「支払い方法の更新」

などができるようです。

またデフォルトで、サブスクリプションの失効間近にメールで通知されるように設定されてるみたいです。

ここまでわかると、いろいろ安心ですよね??

なのでここまで、ご紹介しました。

<※補足>
Rank Trackerの料金に関して、もやもやしてる方もいるかもしれないと思ったので補足します。

とはいえ、自分で検証できてないので確定ではなく、多分なんですけど。。

パソジユ以外の、Rank Trackerを紹介しているサイトの多くで、

  • 「検索エンジンのアルゴリズム更新のための料金が必要」
  • 「検索アルゴのアップデートのためにサブスク更新が必要」
  • 「半年(6ヶ月)以降はこれが必要になる」

みたいな言及がありますが、多分それは2020年1月25日より前にRank Trackerを購入した方限定の話のようなんです。

ちょっとドキドキしてたんですけど(笑)それ以降に購入した場合には、多分まったく関係ないっぽいです。

根拠:「2020年1月25日より前に購入した人向けの記事」

根拠:「現在の英語版Rank Tracker公式サイトトップにある「Order」内の記事=今からRank Trackerを購入する方向けの記事」

(※ちなみに上記記事は英語版でしか見れません。公式サイトの機能で日本語版にすると、この内容は表示されず、別の内容が表示されるようになってるので。)

また、直前で紹介した2checkoutのぼくの「マイアカウント」→「マイプロダクト」の内容を確認した感じからしても、多分関係ないと思うんです。

(たしかにRank Trackerのライセンスを、2020年7月20日に購入したときに来たメールに、「6か月間の無料のプロフェッショナル検索アルゴアップデートがついてますよ」的な内容が書いてありますが、おそらくただの昔の名残なんだろうなと推測します。)

それと、Rank Trackerを提供しているLink-Assistantの昔の質問フォーラムでも、「SEO PowerSuiteの料金わかりづらい」みたいな質問もありますし。
※参考:Clarification on Pricing!
(「SEO and Internet Marketing Forum」ーLink-Assistant.com)

以上のことから、Rank Trackerは年間課金型のサブスクリプションになったのだろうと推測します。

なにより事実として、半年(6ヶ月)以上経った今でも、Rank Trackerを立ちあげたときに画面右下「検索アルゴの更新をダウンロードしました」の、、、


検索アルゴ更新

これが出てきますし。(画像は2021年1月22日のもの。)

2021年7月19日にはハッキリすると思いますので、そのときに確定情報を追記します!

まとめ:Rank Trackerを使って、ブログ・サイトで結果を出そう!!

単に検索順位チェックだけじゃなく、狙ったキーワードで上位表示するのに必要なヒントを得るための機能が満載のRank Tracker!!

いい!!

ほんとすごくいい!!!

他にも色々わかり次第、情報追加していきます。

結果を出したいなら、迷わずRank Trackerで正解(^o^)/

だって、Rank Trackerという羅針盤を片手に記事を書いていけば、

ブログのPVを増やしたり、狙って稼げるようになるから!!

(もちろん、勉強&実験は必須です☆)

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