新型コロナ関連

ネットで10万円給付申請するのに必要なものはざっくり言えばこの2つ!!

2020年5月1日

10万円給付申請

新型コロナウィルスの影響で外出自粛が続く現状。貯金があってもただなくなるだけは、正直めちゃ厳しい。

そんな時に出てきた『国民一人当たり10万円給付』の案!!

こんな時期ですから、なるべく早く頂きたいというのが本音。4/30現在時点でネット申請はまだ始まってませんが、前もっての準備は必要。

というわけで今回は、ネットで10万円給付の申請をするのに必要なものを紹介していきます!

ネットで10万円の給付を申請するのに必要なものはざっくり言えばこの2つ

  • マイナンバーカード
  • ICカードリーダーorスマホ(どちらもマイナンバーカードに対応してるもの)

これが結論です。

注意点などもありますので、見ていきましょう(^o^)/

なぜ10万円給付の申請をネットでするのか?

10万円給付の申請方法は郵送かネット、どちらからでもできるようです。

しかし現状では郵送よりも、ネット申請からの方が先に給付されるっぽいんですよ。

また、ぼくの住んでいる宮城県仙台市ではネット申請だと給付が5月下旬予定。ですが郵送だと「速やかにできるよう最大限の努力を傾ける」とはいえ未定のようなんです。

そもそも国会で10万円給付が計上されたのち、各都道府県に通知が行き、支給方法などの指導・告知がされてから管轄の各家庭に郵送する、みたいな流れですよね?おそらく。

てことはどう考えても、自分の家に申請書が郵送されてくるまでにはどうしても時間がかかる。

しかしネットなら受付が開始されたのち、環境さえあればすぐに申請できます。

ただ、今回のマスク販売・抽選のように、一気にアクセス集中してサイトが対応できず、結局手続き出来ないという事態になる可能性があるかもしれないので。。。なんとも言えないですが。。。

とは言え今回の新型コロナの件で未来がどうなるかなんて誰にもわからないということや、備えることの重要さに気づいた方はかなり多いはず。

できることはやるスタンスでいきましょう!前向きに(^O^)/

10万円給付の申請に必要なのものと注意事項

では、具体的にみていきます。

必要なものは「マイナンバーカード」と「それを読み込む機器」の2つです。

これらさえあれば申請できます!

以下ではそれぞれの注意点を書いていきます。

マイナンバーカード

ネットで申請するにはマイナンバーカードが必要です。

マイナンバーカードがない場合は「ネット申請は諦めて郵送で申請する」か「マイナンバーカードを今すぐ申し込む」かの2択になります。

ちなみにマイナンバーカードの発行までには1ヶ月ほどかかるようです。

→参照:マイナンバーカード交付までの期間(マイナンバーカード総合サイト)

また4/28現在、マイナンバーカード発行の申請をする人が普段より1.5倍〜2倍程度増加してるとのことです。

混雑具合については申請する役所によっても状況は違うでしょうから、自分の申請する役所がこのような状況かどうかは実際に行ってみないとわかりません。

ただ今時点の状況は日本全国に緊急事態宣言が出ており、外出自粛が求められていることも踏まえると、3密になる状況は避けるべき。

不要不急の外出は避け、自分のためにも他人のためにも行かない方がいいですね、正直。

以上の点を踏まえ、最終的にどうするかはご自身で判断してください。

もう持ってる方は、なんも問題ないんですけどね。

スマートフォン

これ勘違いしやすいかもですが、NFC機能(おサイフケータイのタッチ機能)があればどの機種でもできるわけではないみたいです汗汗

使えるのはマイナンバーカードに対応してるスマホのみ

マイナンバーカード対応スマホは、以下リンクから確認できます。

→参照:マイナンバーカードに対応したスマートフォン一覧(公的個人認証サービスポータルサイト)

「iPhoneはスマホじゃない!」とツッコミたい方もいるかもですが、今はそこはスルーしてください(笑)

とにかく、自分のスマホがこの一覧の中にあればそれで申請できます。

ない方は下のものが必要になります。

ICカードリーダー

ICカードリーダライタとも言います。

ICカードリーダーも注意が必要です。これもなんでもいいわけではなく、下記のような感じなんです。

  • 使っているパソコンが要件を満たしているか
  • ICカードリーダーがマイナンバーカードに対応しているかどうか

パソコンはWindowsもMacも使えます。

詳しくは下記リンクから確認しましょう。

→参照:マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタの一覧表(公的個人認証サービスポータルサイト)

パソコン持ってる人はマイナンバーカード対応スマホを買うよりも、対応してるICカードリーダーを買った方が遥かに安く済みます。

値段はピンキリですが、ざっとみた感じマイナンバーカードに対応したものだと2,500円〜8,000円くらいのようです。この値段の差は機能の差ではありますが汗汗

Windowsユーザーであればこちら

WindowsにもMacにも対応してるものだと

ぼくは値段も考えてこっちにしました(笑 )

ここに表示される値段をちょいちょい見てると、日々高くなってる気もします。。あと表示されてる値段より安いものもあったりするので、実際にサイトで値段見ることをお勧めします。Amazonでは出品者・店によって値段が違うので。

今回ぼくが購入したACR39-NTTComの使い方・インストールの仕方など別記事に書きました。リンク貼っておきます(^O^)/

宮城県仙台市の10万円給付申請日が決定!!

仙台市のホームページをチェックしていたらついに決まったようです。

内容をかいつまみます。

オンライン申請開始日が令和2年5月18日(口座振込は5月下旬から順次)

郵送申請開始日は令和2年5月26日(申請書発送は5月25日〜6月上旬にかけて順次。口座振込は6月上旬から順次)

ただし!!自分で申請書をダウンロードし、自費で郵送でもいいなら令和2年5月18日から郵送でも申請できるとのこと!!(口座振込はオンライン申請と同じ5月下旬から順次)

ただし、この方法は締め切りが5月29日(当日消印有効)と期間が短めかつ場合によっては29日より早く締め切る可能性もあるとのこと。

またこのダウンロードして申請する方法、仙台市によると

一方でこの特例での申請につきましては、記入漏れなどがあった場合は結果として通常よりも支給が遅れる可能性もございますことから、真に急を要する場合以外は本市から送付される申請書が届くのをお待ちいただきますようにご理解とご協力をお願いします。

→参照:特別定額給付金の申請受け付けを順次開始します(発表内容)(仙台市ホームページ記事)

とのこと。

どうするかはご自身でご判断ください。

書類は下記仙台市ホームページからダウンロードできます。

スマホで申請書類ダウンロード→自宅orコンビニで印刷、パソコンでUSBなどのメディアにダウンロード→自宅orコンビニで印刷と簡単にできます。

まとめ:ネットでマイナポータルから10万円給付の申請しよう!

必要なものが揃ったら、マイナポータルから申請します。

ネット申請が始まった自治体もありますので、できる方からやってしまいましょう!

時間が経てば申請者がどんどん増える→マスク抽選販売のように全然サイトに繋がらなくなる

なんてことになるとしんどいですよ汗汗

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